人は他人と関わる中で、いくつかの要素から、人を判断して

この人はこんな人かなと予想したり、期待したりする。


でも、期待から反すると、怒ったり、落胆したりする。


自分にないものを人に求めたり、人の力を借りて埋め合わせようとする。

でもそれが期待したレベルより低いとわかると、

あれれ、何よこれ、となる。


でも、あるとき、自分でその求めていたものが達成できてしまった。打ち上げ花火

自分でできる、という安心感 or 達成感と共に

他人に対して、期待をしなくてもよくなった。


他人に期待しないということは、なんと心が平和でいられることだろう。

変に先を考えることもなく、人からのご好意も、

素直に感謝の気持ちが湧いてくる。


ただ、自分がこうしてほしいあるいはしてほしくないということは

はっきりと意思表示をすることにしています。

言わなくてもわかるだろうという期待はしないからです。


この点は、日本文化にちょっぴり反することかしら。

でも、その言い方にもよるだろうし、タイミングを見はからって

誠実にコミュニケーションしていけば、問題ないかなと思います。


しかしながら、

「他人に期待しない」こと自体、期待している自分がいたり(^_^;)

あるいは、自分がそうだから人もそれができるだろうと密かに期待していたり。

うーん、これはまだまだ奥が深いテーマですね。。。