「こころ」
命を守ってくれる私。
「たましい」
永遠の私。
「いのち」
この人生限りの私。
そんな言葉に出会った。
そして、
この年齢にきて
本当に耳を傾ける必要があるのは、
「いのちの声」ではないだろうか、
と感じるようになった。
人生の
「純度をあげる」。
その言葉が、
不思議と澄んだ感触で胸に落ちてきた。
魂は永遠で、
今生の課題を
出来事や感情という形で
静かに投げかけてくる。
だから私は、
起きたことに丁寧に向き合い、
こころに携えた羅針盤を頼りに、
信頼をおいて歩いていきたいと思っている。
何をしたいのか。
どこを目指すのか。
それはきっと、
内なる声が知っている。
