久遠 瞳子(くおん とうこ)です。


私はこれまで、

感じすぎる自分と、

現実を生きようとする自分を

別々のものとして扱ってきました。


人の心や場の空気を敏感に感じ取る一方で、

それに振り回され、

自分の中心を見失うことも多かったように思います。


けれど今は、

その感覚を否定することも、

利用することもなく、

ただ「在るもの」として扱っています。


日常の中で意識しているのは、

タロットでいう女教皇の在り方です。


奪われず、

惑わされず、

静かに、自分の中心に立つこと。


このブログでは、

自己統合を経てたどり着いた

思考や感覚、

そして人生の物語を綴っています。


特別な人になるためではなく、

自分に嘘をつかずに生きるために。


ここが、

安心して立ち寄れる場所になれば嬉しいです。