やってくれましたねーアメリカさん。
つなぎ予算否決での政府機関閉鎖。
さて、為替・株式にどう影響及ぼしますかね。
先に今週のドル円チャート↓

ちなみに普段30分足チャートは見ません。
一週間分出すのにちょうど都合が良いから使ってるだけ。
週前半はドル売りが進行してましたけど、18日明け方の
ベージュブックで急激なドル買い。
で、レンジ幅を狭めながらの円買いで、最後またドル買い。
ただ、まだ113円台でドル買いしてる分が
いわゆる塩漬けなので見てるだけなんですけどね。
なので奮闘してません(笑)。
なので、週明けの株式市場を考えます。
さて、アメリカさんは政府機関閉鎖という一応の結果は出ました。
(閉鎖解除の見通しは立ってませんが・・・)
でも週末の市場はこれを織り込んでませんからね。
そして、これの影響をいの一番で受けるのがわが国、日本。
前回は影響はさほどなかったと言われてますが、現状が歴史的
高値圏の株式市場ですし、西洋花札大統領のとっておきカードの
インフラ投資法案の可決にも影響が出るかもなんて言われてますし、
週明けから荒れそうですねー。
でもこうなると黒田バズーカー(悪いほうでのね)は出ないとは
思うとこですが。
流石に110円割ると、日経平均採用銘柄に影響出てくるでしょうしね。
うーん、考えすぎると分からなくなるから
明日寄りの気配見てから考えます。