お蕎麦屋さんの「暖簾」のはなし
今日はお彼岸、お墓参りいきましたか?
わたしも二か所いってまいりました。
さて、「暖簾」(のれん)の話をさせてください。
よくお蕎麦屋さんにかかっている「暖簾」 営業している間は雨が降ろうが雪が降ろう
がかかっているのです。
「のれん」はお店がはじまるときに掛けます。今日の天気や気温によって暖かいそば
が出るのか、冷たいそばがでるのか店主は準備します。
よく企業が「創業の理念」を忘れ「のれん」をかけっぱなしのしていると、風雨で暖簾
がよごれ、重くなりはためかなくなります。「きそば」と書いてある蕎麦屋ののれん。い
つの時代にも時代の流れに逆らわず
毎日のコンデションを確かめながら経営をする「蕎麦屋」に経営の原点があるのでは
ないでしょうか。
