印刷屋さんの業態変革 | 地域と日本を愛する男のはなし

印刷屋さんの業態変革



いま、印刷業は環境問題、活字離れによる出版不況、ウェブの一般化によるメディアの多様化によって


瀬戸際にたたされています。


いままで、右肩上がりの経済やお客様に恵まれ、みずからのコンテンツを持たずに、PUSHセールスと


受注のみの販売に頼りきっていたのです。


グーテンベルグが活版印刷機を作り聖書を刷って551年、古い産業である「印刷」も


メディアの王座からころげおちているのです。


「販促花子」そんな印刷に見切りをつけた福井の会社です。


4年前に印刷機を捨て、韓国、中国等のアジアの製造拠点と手を結び、WebやDMを


使って


プロモーション用品を販売しています。



販促花子

写真は池袋で開催中の印刷業界の展示会でのひとこま。


平林印刷の平林印刷の平林さん