ハイジ噺 -828ページ目

ひとり〇〇 ①

私は時々、ひとりでカラオケに行きます。

別に友達がいない訳ではありません。

よく、

「ひとりでカラオケに行くなんてありえねぇ」

などと言われますが、店側からすると、そんなに珍しい事ではないようです。

実際、ひとりで入室手続をしてる光景を私自身何度も見てます。



私の行きつけのカラオケ店の場合、平日の日中にノータイムで入室すると、ルーム代が500円。1時間の料金じゃないですよ。午前10時から午後7時まで居れて、たったの500円。

これにソフトドリンクの飲み放題をつけてもプラス300円。

最大9時間、唄い放題・飲み放題で800円。

そう思うと、安い遊びでしょ?

オールナイトパック(深夜0時~朝10時)でも、ルーム代1200円のソフトドリンク飲み放題がプラス1000円。

ありですねぇ。



もちろん、入室中ずっと唄ってるわけではありません。

何人かでカラオケに行くと、曲目の書かれた分厚い本とか、ゆっくり見れないじゃないですか?

それに、今までに唄った事の無い曲を、ぶっつけで人前で唄うのも怖いんです(自意識過剰?)。

そういった、曲目チェックや練習が気兼ねなく行えるのが、ひとりカラオケの利点です。


さて、そこで…

身近に存在しうる、様々な《ひとり〇〇》というものを、

次回じっくり検証してみようと思います。

ユンケル効果③

(※文中敬称略)

でも、

イチローが試合前にユンケルを飲んでたからといって、私もそれにあやかってユンケルを飲もうとは思いません。

ユンケルといえば、私の世代ではイチローよりもタモリのイメージ。

もしタモリが、

「私は、いいともの本番開始1時間前の午前11時に必ずユンケルを飲んでます。これが、いいともを25年も続けてこられた最大の理由なのです」

とコメントしたならば、

私は正直あやかりたい。

《継続は力なり》です。



さてと、

今日も1日、

ユンケル飲んで、

ガンバルンバ!(古い…)

ユンケル効果②

そもそも栄養ドリンクの値段というのがクセモノで、高いから効きそうだという先入観は間違いなくある。

行きつけのディスカウント・スーパーで『赤まむしドリンク』が1本28円で売られてるが、買おうとは思わない。

何か頼りないもん。

でも、同じ物が1000円で売られてたら、効能の信憑性が芽生えるから不思議。

実際、成分なんてよくわからないし。

《タウリン1000mg配合》とか言われても、何の事やら。

そういえば、昔から《タウリン》という言葉を聞く度、



山本多宇子ちゃん(高1)が友達と、

「ねぇ、タウリン。今日、帰りにマック寄らない?」

「うん、いいよ~」

って会話をしてる光景が目に浮かんでしまう私…。