ハイジ噺 -825ページ目

免疫

(※文中敬称略)

週刊現代による《ミスチル解散》の記事について、ミスチル側が公式ホームページ上で、報道内容を完全否定するコメントを出したとか。



昨年のサザンといい、今年始めのチャゲアスといい、どうもマスコミは《活動停止=解散》としたがるようです。その方が見出しもセンセーショナルになって新聞・雑誌等の売上が向上するのでしょう。

(注・ミスチルについては、活動停止という事もなさそう。まぁ、仮にツアーの後で数ヶ月から1年近く休んだところで、活動停止のうちにも入りませんが。)



活字や報道を鵜呑みにしてしまう傾向は未だに根強いですね、特に高齢の方に。



幸い、私にはその辺りの免疫があって、

昔から競馬新聞や、

《日付以外は全て誤報》と名高い東スポ(私の地域では九スポ)が身近にあった影響が大きいと思われます。



本にしても、先日書いたTV番組にしても、学校の図書室にあるようなものばかり読んでいたり、PTA推奨番組のようなものばかり観ていては、私の言うところの《免疫》はつきません。

自分で情報の咀嚼をせず、全てを正しいと信じてしまうようになるかもしれないから。

高学歴の人ほど、妙な宗教に走るケースが多いというのも、それとまるっきり無縁では無いような気さえします。



大体、競馬新聞なんて、

《このレースは必ずこの馬が勝ちます》的な事が書かれてても、あっさりくつがえされるのなんてザラですから、良くも悪くも鍛えられるんです。



さて、

そういった自分の免疫を調べるのに、格好のリトマス試験紙となる人がいます。


みのもんた。


この人の喋る内容を正論と思えるか怪しいと取るかで大方の判断は出来るかと…。

アニマルプリント

皆さんは、アニマルプリントのシャツやセーターを着たおばちゃんが町を闊歩している場面に遭遇した事はありませんか?

そして、あのプリントって、可愛い小動物ではなく、大抵《猛獣系》と相場が決まってますよね?



普通の感覚だと、人前で着用するのを躊躇してしまうようなアニマルプリントの服を、何故あの人達は着れるのか?



その明確な答えが見つかりました。



女性は歳を重ねる毎に、いわゆる《女性らしさ》というのを失いがちになります(もちろん、品のあるおばさまもいらっしゃいますが)。

いわば、女性がどんどん男性化していき、

《性別の境目》が無くなってくるわけです。



実際、

「目の前にいるこの人はおっちゃんなのか、それともおばちゃんなのか…」

その判別に苦悩した経験が皆さんも幾度となくあるでしょう。



そして、さらにこの変化が進行すると、今度は

《人間と動物の境目》が無くなってきます。



すなわち、

あのアニマルプリントは自らの象徴であり、猛獣の姿を通して、自身の強さを誇示しているのだと考えれば、

この謎は綺麗に解決出来るのです。


素晴らしい…。



で、

もし、この変化がまた更に進行していくと一体どうなってしまうのか…。



それは、

おばちゃんが猛獣のプリントされたセーターを着ていたとしても、

傍目には猛獣が《おばちゃんプリント》のパーカーを羽織って歩いてるように見えてきます。



お気をつけあれ。

プロフ画像

ルームのプロフ画像をUPしました。


私と面識のある方、





サギと言わないで…。