大変遅くなりましたが、来年の20周年に向けたプロジェクトコンサート「Journey of Ambitious in 小豆島」にお越しくださいました皆さんありがとうございました。
この日は小豆島では様々なイベントが重なっていながら、僕のステージを観に足を運んでくださり感謝の気持ちで一杯でした。
今回のプロジェクトを立ち上げるにあたり、不安ばかりが先行してましたが前に進まなきゃ何も始まらないと思い、このコンサートを企画しました。
でもやっぱり自分一人の力じゃ何も出来ないわけで、様々な方のお力をお借りしました。
企画を立ち上げた時、一番に相談に乗ってくださった阿倍野ROCKTOWN平沼さん。
後援名義を承認くださった皆様。
協賛を快く受けてくださった各企業様。
会場を快く提供くださいましたJA香川県内海支店様。
ポスターやチラシを設置くださいました皆様。
素晴らしい音響、そして照明までも用意してくださった「B.M.C(Back Music Company)」の皆様。
いつも素敵な演奏をしてくれるバックメンバーの皆様。
オープニングゲストで快く出演してくださった、山本哲也様、BLUE BEAT FUN CLUBの皆様。
フラでゲスト出演してくださったKANAさん、IZUMIさん。
大阪からスタッフとして同行してくれた皆さん。
一五一会を試奏用でお貸しくださったヤイリギターさん。
チケットを一生懸命に宣伝してくれた家族&親戚の皆さん。
会場には来れなかったけどいつも気にかけてくださってる皆さん。
そして何より影で誰よりも心配な目で見守りながら、一生懸命プロモーションに走ってくれた小豆島の20th Anniversary Project Teamのみんな。
お花や差し入れも沢山いただきました。
本当に力不足でご迷惑ばかり掛けたと思いますが、ご来場くださった方々の笑顔を見れて幸せでした。
これも皆様のおかげです。
本当に、本当にありがとうございました!!
来年は文字通り音楽活動20周年を迎えます。
「EBISU」と言うユニットがきっかけで僕の音楽の旅が始まり、ストリートライブブームの並みに乗っかり全国インディーズデビュー。様々な雑誌やメディアで取り上げられるも4年で解散。
その後、何度も何度もターニングポイントを迎えながら、その都度自分なりに試行錯誤し、もがきながら、なんとか世に出てやろうと前を向いてここまで歩いてきました。
でもふと思うことは、自分の立場よりも、名声よりも大事なことがあるんだなと今回のコンサートで実感しました。
それは、やっぱり「人」があってこその自分なんだと。
「感謝」という言葉を良く口にしますが、本当に大事にしたい言葉なんです。
「Journey of Ambitious」と言うテーマソングを作ったのもそう。
今まで自分を支えてくれてる人に対して、どれだけのことが返せてるんだろう。
納得してもらえてるんだろう。
そんな事ばかり考える日々です。
だって、赤の他人の夢を支えてくれてるんです。
応援してくれてるんです。
凄くないですか?
それに全く気付かないうちに疎遠になった人。
「ありがとう」が伝えられないまま会えなくなってしまった人。
今、沢山の「ありがとう」を伝えたい人が僕にはいます。
だからこそ、歌を唄い続けられる間は、諦めずに何度でも何度でも「ありがとう〜!!」って叫びたいなって思うし、いつかこの想いが伝えそびれた大切な人にも届くと信じています。
音楽で生活がしたい、それは誰もが持ってる気持ちです。
好きな事を仕事に出来るのは本当に素晴らしいと思うし、憧れでもあります。
でも限られたこの人生の中で、出会えた人と笑ったり、泣いたり、分かり合えた中で、同じ夢を見続けたり追いかけられるのって素敵やなって思います。
自分が死ぬ時にどれだけ沢山の人の笑顔を持っていけるのか頑張ってみよう、って真剣に考えています(笑)
人見知りな僕ですが「人」は大好きなんです(笑)
来年の20周年にはもっと多くの人と出会って、多くの感動を伝えて、多くの喜びを小豆島で生み出せるように今、ここからまた歩き出します。
小さな小さな一人の男の独り言。
でもいつかきっと、この感謝の気持ちと共に小豆島への想いが大空に羽ばたく事を信じています。
こんな僕ですが、引き続き温かい声援をよろしくお願い致します。
いつもありがとう。
感謝しています。
また沢山の笑顔に会えますように。
来年は小豆島土庄町中央公民館大ホールで待ってます。
















