ありがとう。夢のようだった「高槻魂!!2016」 | 勝詩オフィシャルブログ

先日の「高槻魂!!2016」にお越し下さった皆さん、スタッフ関係者の皆さん、出店頂いたみなさん、そして近隣の皆さんのご協力ありがとうございました!!

出演者の皆さんもお疲れ様でした☆

 

 

高槻魂が始まってから8年・・・

 

僕は様々な想いでこの日を迎えました。

ナカノさんのお声掛けから始まった「高槻魂600!!」。

 

 

 

こんなに大きなイベントを主催した事が無かった僕をナカノさんは常に引っ張ってくれました。

そこで、僕も更に音楽に対する情熱や、地域を大切に想う気持ちを改めて強く受け止める様になりました。

準備から本番まで、ナカノさんは突っ走ってくれて、それを僕は無我夢中で追いかけて・・・(苦笑)

あまりにもどんくさい時には怒られたりもしました。

でもそれも愛情だと感じるくらい、ナカノさんの心の広さを感じていました。

 

 

そして2年目の「高槻魂600!!」当日。

僕は高槻の皆さんとナカノさんにお別れを告げました。

 

上京して夢を追いかけるためでした。

この時、ナカノさんは何も言わず了承してくれました。

 

そして僕はこの時、いつかデッカくなって、またココ、高槻に帰ってきてナカノさんにも認められるミュージシャンになろうと離れていきました。今思えばなんて勝手な奴だと自分自身反省しています。

 

しかし現実は甘くなく、約5年の月日で挫折。

音楽を辞める所まで追いつめられました。

 

それから大阪に戻って来て、社会人として仕事を始めてからもやっぱり音楽しか無い事を感じ、またひたすらに走り出したその時、ナカノさんから高槻魂に声を掛けて頂きました。

 

僕が抜けてからのナカノさんの苦労は半端ではないものだと周りの方達から聞かされていました。

でも僕には何も言わず、あの頃と変わらない広い心で僕にまた声を掛けてくれたんです。

 

本当に泪が溢れました。

 

「高槻ワンパク魂」とそして今回の「高槻魂2016!!」

 

 

僕の見た2年間の景色とは随分と変わり、想像を絶する壮大さとエネルギーで満ち溢れ、羨ましく、そしてどこか悔しくもあり、でもナカノさんだからこその生まれた景色なんだと、とても清々しく嬉しく感じていました。

 

また、「高槻魂600」の頃を知っているファンの方や関係者の方にも「お帰りなさい」と言って頂けたり、ナカノさんと作った「高槻魂」の唄を高槻出身アーティスト「ゆる」のお二人とコラボ出来たり・・・。

 

 

僕にとって夢のような時間でした。

 

きっと僕はずっとナカノさんと出会ってからその背中を追いかけてるんやなぁと改めて想いました。

音楽への情熱、ファンの人への愛、アーティストへのリスペクト、スタッフ関係者への感謝。

どれをとっても自分には憧れであり尊敬する存在でしかありません。

 

だからナカノさんにはまだまだ多くの人に夢を、最高の瞬間を提供して欲しいと心から思います。

 

僕もまだまだ走り続けます!!

いつかナカノさんに恩返しが出来る時まで。

少し時間が掛かるかもしれませんが待っててくださいね!

 

 

ナカノさんはじめ、本当に関わって下さった全ての方に感謝の気持ちで一杯です!

本当にありがとうございました!!!!

 

勝詩