深夜3時頃、
自宅マンションの火災警報機が鳴った。


ウォ~ン。ウォ~ン。
火事です!
火事です!
近くで火災が発生しています。
至急避難してください。
ウォ~ン。ウォ~ン。

ウォ~ン。ウォ~ン。
火事です!
火事です!


多分、また誤報だ。

寝ぼけた、頭がそう判断した。

数ヶ月前も、警報機の故障で、
夜中に叩き起こされた。


焦げたに臭いもしないし、熱も感じない。
だから、大丈夫。


それは、安全の中で生きている核心。


コップ一杯の水をのんで、
廊下へ飛び出し、外を確認してる、家内と娘を
気にしながら再び寝床へ。

息子は全く気づかずに寝ていたらしい(苦笑)。


やはり警報機の誤作動らしく、
その後30分ほど警報機は鳴り続けたそうだ。


朝。
身支度をすませ、一晩中、動画のエンコードをしていた
パソコンをチェックしてると、


8時15分
ウ~~~~~~~~~ゥン。


と、いうサイレンの音。


家内が、今日は広島の原爆の日だね。
もう63年になるんだねとポツリ。


テレビには広島の平和記念公園で黙祷を捧げる人々の姿が映し出された。


蝉の声と重なるその情景は、
あの日、同じ時刻に起きた出来事と、
あまりにもかけ離れている。

広島・長崎の原爆体験特集
http://www.geocities.jp/shougen60/shougen-list/genbaku-mokuji.html



喉の渇きを覚えれば、夜中でも、いつでも、
蛇口をひねれば一杯の水が飲める。


今朝方の誤報は、豊かさの中で、安穏と暮らし、志ひとつも持たないボク達へ、
その時代からの警告のメッセージなのかも知れない。
グーグルマップを何気なく見てたら、画面上部にストリートビューのボタンを発見。

なんと、今日から、主要12都市で開始されているようです。

東京駅
  http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&ll=35.690311,139.766521&spn=%200.01673,0.043945&z=15&layer=c&cbll=35.681911,139.76458&panoid%20=URiV0cJ9JqrqgBapPalD7w&cbp=2,111.85994311073154,,0,-5.673988993116983


東京や大阪など、青くなってる部分にアイコンをおくとその場所が360度見渡せます。
いやはや、ビックリです。

クライントさんの会社もバッチリ写ってました(^^♪
ちなみに、上下も動くので空まで見えます。


中には写ってはいけないものありそうですが^^;
http://www.gizmodo.jp/2008/08/google_maps_2.html



日本全国、パソコンで路地裏まで見渡せる日もそう遠くないようです。
試験的にアドワーズに出稿してるサイトに、
アクセスが来なくなった。

不思議に思い、管理画面を確認すると・・・、

のきなみ、キーワードが最低入札単価600円以上にしないと、
広告が表示されない状態になっていた。

中には、1200円以上のキーワードも。

これは、Google Slaps(グーグルスラップ)という現象。

ボクは関係ないと思っていたけど・・・

実際、自分の身に降りかかると、焦りますね。
なにしろ、この商品の集客はアドワーズしか使ってないので^^;

でも、じっくり対策する楽しみが増えました。

こんな時には一つの集客ルートしか持ってないビジネスモデルの怖さを実感しますね。
クライアントさんとの打ち合わせの帰り道。


比較的、車通りの多い、田舎道。
道路際に見慣れない看板が・・・。


よくみると、どうやら新しいラーメン屋さんらしいい。


古い民家を改築してるような感じで、
看板もレトロさを出そうとしてるのは分かるのだけど、
なんとも、まとまりがない。


どうして、そこまで間違えるの?
と、思わずつぶやいてしまった。


それから、少し走ると、選挙のポスターを発見。
あえて言わないけれども・・・、
ある候補者キャッチを見て唖然。


どうして、そこ間違えるの?
と、またまた、つぶやいてしまった。


ところが、
やってる人達は、
ほんとに一生懸命なんですね。
間違ってる事すら気づかない。


どうも結果が出ないなぁ・・・。


そんなあなたは、全くの部外者に、
関係ないふりをして、それとなく聞いてみるといいですよ。
ズバズバ足りない部分を指摘してくれますから。


参考:海外のユーザービリティ指摘サイト
http://www.silverbackapp.com/
7月もあっという間に終わってしまいました。
今月は、九州に行ったり、東京に行ったりと、
毎日パソコンの前で仕事をしてるボクにとっては、
ちょっと気分転換ができた、そんな月でした。


それで、明日から8月なのですが、
毎月一日は、師匠の勧めもあって、
近くの氏神様に参拝してから出社します。


朝のすがすがしい空気に触れ、
神社という場所で、いつもとは少し違った、
自然に囲まれ、無事にすごさせて頂いた事に感謝します。


その度に、もう少し早起きして、
この神社のまだ山の中にある中宮へ参拝したくなります。


ですが、なかなか実行出来ません。


というのも、車が通れない山道を約30分
歩いて登っていかねばならないからです。


山道ですので、一人では怖いです。


ねっとりとした山の空気。
濃厚な木々の呼吸。
森の気配。


そんなものを感じながら抜けた先にある中宮にたどり着くと、
それはそれはとても清々しい気を感じる事ができます。


そんな風に、ふだん触れない自然の中へどっぷり浸かると、
ずーっと気にかけていた問題の解決策がふと浮かんだり、
つまらない事で悩んでいたりする自分に気がついたりします。


よ~し、明日は、新たな気づきのために、
中宮への山の歩き挑戦してみようかな?

早起き出来ればですが^^;
ん?
この漢字、どう読むのだろう?


労る


あ、ああ、「いたわる」だ。



畢竟


ん・・・?
これは・・・?

○○きょう???


へ~っ。
「ひっきょう」と読むのか。


といった感じで時々、漢字のよみがなの勉強をさせて頂きながら、
毎朝、一章づつ読ませて頂いてる本があります。



ボクは子供の頃から本が好きで、
また、両親が様々な本を買い与えてくれたおかげで、
今でも、本を読むのが大好きです。


だから、時々、子供たちが本を、開いたままで伏せておいたり、
ページがあらぬ方向に折り曲げたりしていたら、
とたんに機嫌が悪くなります。


その本を書いた人の魂を、生き様を、侮辱してるような気がしてならないからです。
もちろん、その本にかかわった人々に対しても・・・。


しかし、


楽して儲かる。
これだけ知っていれば大丈夫!


そんな本もたくさん存在します。
どうしても、その軽さが受け入れられず。
納得出来ないジレンマを感じていました。


そんなボクの気持ちを救ってくれたのもやはり本でした。


海外のマーケティングの先生が書いた本ももちろん必要でしょうが、
忘れちゃならない在り方や姿勢も重要だと思います。


修身教授録
森 信三 先生


ぜひ、ご一読を。
この仕事してると、
クライアントさんから、
無理な要求を突きつけられる事があります。


もう広告手配しちゃったんで、
今日中にホームページ修正して下さい!

とか。


すごい量の原稿を送って来て、
メンテナンスで対応して下さい!

とか。


今は、随分減りましたが、
創業当初のルールも何もない頃は、
こんな事だらけでした。


それで、学んだ事。


無茶な要求に対して、「それは出来ません!」と
伝えると、「なんでだよ!」と反発されます。


そこで、正直に気持ちを伝える事にしました。


その作業量は尋常じゃないので、たいへんつらいです。

その納期を守るためには、今日は徹夜になるので、
疲れてるうえに、泣きたい気分で滅入ってしまいます。


と、いった感じですね。

もちろん、直接的な表現は避けますが^^;


そうすると、感情的ではなく、
普通の会話が出来るようになりました。


もし、あなたが、周りから無茶ばかり言われているなら一度お試しあれ(^^♪
あと少しのところでいつも失敗する。
人に信頼を寄せると必ず最後は裏切られる。


そんな人ってあなたの周りにいませんか?


ボクの場合はこんな感じでした。


就職する → 仕事を覚える → 人よりうまくなる → 上司に認められる
→ 上司にライバル視される → 叩かれる → 退社


こういいた感じで、何回か転職しました。


何処に就職しても、はじめはいいのですが、
数年経つと何故か同じようなサイクルに陥ってしまいます。


その頃は、「能ある鷹は爪隠す」という事だな。
と、自分自身に言い聞かせてましたが、
やはり転職する羽目になってまいます。



そうして?
こんなに一生懸命努力してるのに・・・。

どうして?
実力発揮して辞めさせられなきゃいけないんだ?



そう思っていましたので、周りの人や環境に原因があると思ってました。


ところが、そうでは無かったんです。
自分自身の中に問題があったんです。


うまくいってても肝心な時に失敗する。
要するに心の中の「成功するな!」
というメッセージに忠実に従ってたんですね。


これは子供の頃に言われ続ける事で形成される
メッセージだそうです。


ひょっとすると、
それは魂のクセかもしれませんね。


例えば、いつもかまってくれない親が、少し熱を出したとか、
病気のときだけ、とても優しくしてくれた。
といった事がメッセージとして形作られると、

病気がちな人になったりするそうです。


詳しくは「12の禁止令」で検索してみて下さいね。


まずはそれに気づいてあげる。
それが大切です。 
得たい結果のために。


どれだけの方法を思いつくのか。
どれだけの行動を起こすのか。


そこに徹底的にこだわる。


頭では理解してるつもりでも、
なかなか出来ません。


そんな時は、
自分を追い込んでみると良いみたいです。


ギリギリの感情に浸り。
思いつく限りの選択肢を試します。


そこまで追い込んでいくと、
得たい結果が自然と転がり込んで来ます。
僕が、私が、

こんなにがんばって来たのに・・・。
こんなにしてあげたのに・・・。


そんな言葉をもし、発してるなら、
少し考えてみて欲しい。


する事。
してあげた事。

それにストレスを感じるなら。

きっと、それは、主があなたにあるんじゃなくて、
あなたが、した事や、してあげた事に主があるんだと思う。


つまり、


する事で、変わって欲しかったし。
してあげた事で、感謝して欲しかった。


そう。

相手が、それが、
自分の望む結果にならなかったから、


こんなにがんばって来たのに・・・。
こんなにしてあげたのに・・・。

となる。


それは、

相手が、それが、
変わらない限り、望む結果は得られない。

と、いう事。


では、どうするか。


そう、
自分を変える。
自分の行動を変える。
自分の気持ちを変える。


主を自分に置く事で、周りを変えていく。


それが出来ると、
現実がまるで、逆転したかのように、好転します(^^♪