レンタルビデオ店での悲しい出来事 | スノーボードと家事と仕事とダイエットを両立するサラリーマンのつぶやき

スノーボードと家事と仕事とダイエットを両立するサラリーマンのつぶやき

中年太りに悩みながら、スノーボードにはまり、家庭を守り、仕事で国内・海外出張の多い、戦うサラリーマンの独り言です。何卒宜しくお願い致します。

今週のボードは伊那リナイターのみ。

昼間暖かかったんで、コンデションは期待していませんでしたが、その期待を裏切ることもなく雪質は最悪でした。

氷玉ゴロゴロ、雪面凸凹、あちこちツルッツルのアイスバーン。

最近の伊那リはナイター開始前の整備に手抜きがあるように感じられます。

結局3本滑って帰りました。金返せって言いたくなります。

でもなんだかんだ言ってまた来るんだよな。

家から車で5分で着いちゃうんだから・・・・。


贅沢な愚痴ですね。


その後、「ゲオ」にDVD借りに行きました。

DVDを持ってレジに並んでいたところ、前にいた中学生と見える男子と父親との会話。

父親「あっ会員証忘れた。」

息子「ふざけんなってめぇ。」

父親「ごめん。」

息子「死ねっ。」


俺も1人娘の父親なんで、このバカ息子に飛び蹴りしたくなりましたが、父親なのに気にせず当たり前のようにあやまっている態度になんだかとても悲しくなりました。

確かにこの父親見るからにだらしなく、いかにも仕事も教育もできなさそうな感じがすんで、完全に息子になめられています。こうなったらもう成人して結婚するまで父親としての威厳はゼロに近いですね。

あんな家族にはなりたくないよな~。

父親は子供の前では、絶対に弱いところは見せてはダメです。