観たあとに残ったもの。|映画レビュー -48ページ目

阪神の城島

のおかげで初めて知ったことだけど
盗塁企図65
1970年以降で最小だったらしい

盗塁阻止率が349でそんなに良くないじゃないか
といわれながら
去年は130回走られて阻止率303
90盗塁成功されてたのが43盗塁に減ってる

阻止率自体は0.046しか上がってなくても(十分上がってるけど)盗塁の回数自体は半分以下に減っとるがな

そもそも城島が阪神に来てなけりゃこんな数字がクローズアップされることもなかったはずで
数字以上の存在感はさすがだなあ

少し前に某プロ野球チームの球団職員の方から査定の話をチラッと聞いたけど
同じ1安打でも
ノーアウトランナー無しでの安打
1、3塁での安打で評価が違う
後者の方が安打の価値は低いのね

ヒットが出やすい状況なので、安打自体の価値は低いけど打点とか進塁で査定は高い、勝利打点だとさらにプラスとか
とそんな感じ

同じ打率3割でもどんな状況で3割なのかで全く評価が変わるみたい

で城島の盗塁阻止率が注目されて盗塁企図という言葉を知って、じゃあその内訳は??
チームを勝利に導く盗塁阻止があったのかどうかというところに興味を。。。まではめんどくさいのでいいわ

まあなんせ細かいなあ
見えない部分まで気にしてるんだなあ

というお話です

インハーシューズ

キャメロンディアスのインハーシューズを見た

一回借りて見られずに返して再び借りて

あまりに期待値が上がりすぎていたのか
(゜-゜)うーん

という感想

いや面白いんですけど

午後4時頃の空模様みたいな感じでした
夜で言えば8時ですかね

最近の映画ではリメイクや続編が多くて
どんな映画もどこかでみたことあるような感じがして と思ったら

モーニングに連載中の「僕はビートルズ」かなんかそんな感じのタイトルのかわぐちかいじの漫画にヒントが、、、

「いい曲が書けないのは才能がないからじゃない。ビートルズや偉大なバンドがほとんどのパターンをやり尽くしているから、似通ってきこえるだけ」

みたいなことを言ってて
これは音楽だけじゃなくて小説でも映画でもそうなんじゃないかな

北野たけし監督だってゴダールやフェリーニをつくろうとしたら駄作になっちゃったって言ってたのを読んだ
先日みたアイカム~だってそうだろうと(以下略

最近の作家の本を読んで村上春樹を感じて
村上春樹の中にサリンジャーを感じてサリンジャーの中にマークト(略

アバターがエバンゲリオンに似てるとか
言い出したらもうキリがない

結局全てはビートルズやドアーズに集約されてしまうんだよ

結局何が言いたかったってさ
ドアーズって言いたかっただけだよ

誰かが言ってました

自分の人生を本にしたら
人が読んで
感動する
共感する
楽しめる
あいせる
毎日を送ってますか??



いまこの瞬間が
辛くても
面白くなくても
最後の1ページがハッピーエンドになればいい

今この瞬間が
楽しくても
素晴らしくても
最後の1ページで破滅することもある

何よりその本は
他人が読みたいと思う本ですか??

前にも書いたけどふと思い出したのでもう一度

絵本の中の主人公は時折作者の想像を越えて
自由に歩き回る
書き手の想像をはるかに越えて躍動する

ふと自分は自分の想像をこえたことがあるかなあ。。。と考えてみた

彼はあっさり飛び越えていったね
ふふふ

どこかでそんな笑い声が聞こえた気がした