こんばんは

ゴールデンウィークに入っての4連勤も今日で終わり明日はやっとお休みです

今日は今回の京都御朱印旅の本命の目的地、護王神社さんです


王神社は、京都御所の西側烏丸通り沿いに鎮座する神社で、平安京建都に貢献された和気清麻呂公(わけのきよまろこう)をお祀りしています。

確かな創建年は伝えられていませんが、洛西の高雄山神護寺の境内に和気公の霊社として祀られ、嘉永14年(1851)、孝明天皇により「正一位護王大明神」の神階神号を授けられ、明治19年(1886)、明治天皇の勅命により京都御所蛤御門前の現在地に遷座されました。

三百頭もの猪が和気公を災難から救ったという故事により、境内には霊猪像(狛いのしし)をはじめ、数多くのイノシシにまつわる物が奉納され、いのししの神社として親しまれています。


狛犬ならぬ狛いのしし?(笑)


鳥居をくぐれば大きな御守り袋です


手水舎で手を清めます


この神社は足腰の御守りには定評のあるみたい


もう一つ手水舎…いのししのお口から(笑)


こちらで座立亥串をいただいてお母さんの健康を祈願しました


一つは持って帰り、一つはここに挿すのです


いっぱい挿さってるでしょ!


御守りもいただきました



たくさんのいのししが展示されています


こちらもなでておきました


少し左に流れてる…






仕事がら腰を酷使しているので、こちらの御守りを持ち歩いています

明日はお休み、ゆっくりしたいです

今日もご覧いただきありがとうございます