こんばんは

今日も、昨日の続きです

東福寺から京阪電車で墨染まで行き歩いてすぐにある、藤森神社さんです


本殿(中座)に主祭神である素盞嗚命と、別雷命日本武命応神天皇神功皇后武内宿禰仁徳天皇を祀り、東殿(東座)に天武天皇と崇道尽敬皇帝(舎人親王)を、西殿(西座)に崇道天皇(早良親王)と伊予親王井上内親王を祀る。本殿の祭神は神功皇后による三韓征伐にまつわる神、東殿に周辺地域一帯の「地主神」と考えられる神、西殿に怨霊や厄神を宥めるための御霊神が祭られている[1]

また当社は藤森天王社ともいわれ、御霊信仰に基づく神社でもあるが、これは祭神の早良親王が延暦4年(785年)の藤原種継暗殺事件に連座し、廃太子され早世したことによる[2][3]

祭神が多いのは、元々深草郷にあった真幡寸神社(まはたき — )、藤尾社、塚本社などの諸社を中世に合祀したためと考えられている[4]


まずは手水舎で手を清めます



駆馬や菖蒲→尚武・勝負の連想、武神が多く祀られていること、また明治時代から第二次世界大戦終了まで周辺が軍用地であったことから、馬と武運の神社として信仰を集めた。現在は馬と勝負事の神社として知られており、競馬関係者・ファンの信仰を集めており、競走馬絵馬が多数奉納されている。また舎人親王を祀ることから学問、特に受験での勝運をもたらす神社とされる。神社の森は東隣にある京都教育大学の豊かな樹木群に連なっており、一体化した森のようになっている。


ここも手水舎かな?


お稲荷さんもありました


八幡宮も?


藤森七福神もございます


ここを抜けると本殿です






御朱印はこちらです


いただいた御朱印がこちら


この辺りは学生時代にいたことがあるのでなんだか懐かしかったですよ〜






明日ぐらいからゴールデンウィーク突入ですが私はお仕事です…

土日も仕事ですよ〜

ではまた明日もよろしくです

今日もご覧いただきありがとうございます。