歌うお墓ディレクター竹田英司「う・ら・お・も・て・な・し」

歌うお墓ディレクター竹田英司「う・ら・お・も・て・な・し」

香川県坂出市で墓石と不動産を販売し、週末は男声合唱団で歌って指揮する竹田石産(有)代表が、仕事や趣味をホンネで語ります。

こんにちは。歌うお墓ディレクターの竹田英司です。香川県坂出市に住んでいます。

もともと墓石用原石の採石会社なのですが、お墓・不動産・パワーストーンにさぬきうどんまで、

興味があることは小さいながらもビジネスにしてきました。

また、週末は男声合唱団で、歌ったり指揮したりもしています。合唱歴はのべ約20年にもなります。

いろんなことに興味があり、研究してしまうので、それらすべてを含めて私だとご理解ください。

”気が多い”と言われるかもしれませんが、どうか長いお付き合いをお願いいたします。

宅建協会坂出・宇多津支部の副支部長を今春から拝命することとなり、新会長やほかの副支部長、役員の方々と今後の方針を確認し合いました。

 

今回の改選により、執行部の平均年齢が10歳くらい若返ったのですが、これによる大きなメリットは、やはりデジタルツールを活用できることだと思います。今のコロナによる非対面による業務遂行という面でも、たまたまではありますが好都合でありました。

 

すでに会長・副会長(3人)の打ち合わせはLINEグループもしくはZoomを使用することで、今までのようにわざわざ支部に集合せずともタイムリーに行うことができ、提出書類もメールでやり取りするため、ペーパーレスにも役立っています。

 

 

 

 

 

今後はFAXもしくは郵送という手段でしか、委員会などの案内を出していませんでしたが、この1年を移行期として、徐々にメールもしくはSNSでの伝達に切り替えていく方針です。

 

そもそもFAXというものは、日本でしか活用されてなく、海外では5年以上前からペーパーレス社会になっているとのこと。それ以前に今の不動産業で、インターネットやPCを活用せずに仕事ができるのか大変疑問です。まさか昔のようにカーボン紙を敷いて契約書を作っているのでしょうか(;^ω^)

 

デジタル革命などを起こそうとすれば、必ず高齢者たちの猛反対に会いますが、ガンコさに押されて妥協するつもりはありません。そういう方々へのレクチャー・フォローも行うことが前提で進めることも重要です。

そろそろ文明の利器を取り入れて、無駄な時間やお金が発生しないようにしないと、ただでさえ遅れている坂出・宇多津支部や協会の発展はないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

バルーンアーティストのかおりん先生が、バルーンセットをDVD付きで販売されてます。

いちご、ぶどう、タコの3種バルーンとポンプ、レクチャーDVDが入っていて、イベントなどで2200円で売られています。

実は僕が趣味で運営しているえいじせれくとでもお売りしています。


ちなみに、僕が提供するYouTubeのえいじちゃんねるにも出演してくれています。






メルカリやラクマでも販売しているので、一度覗いてみて下さいねビックリマーク


緊急事態宣言解除で、経済が復活してきたとはいえ、飲食店や観光産業、公共交通機関はまだまだ厳しい状況にあります。しかし、半年後を表すと言われる株価は、ここ数日かなりの上昇を見せており、日経平均株価は今日21000円を突破しました。

 

コロナショックが本格化する前の2月ごろが23000円台で、その後7000円ほど急落し16500円付近を底に再び5000円ほど戻したわけです。

 

日銀によるETF買いや、コロナ収束後の経済復活、日本の死者の少なさなどから日本株が買われているものと思われますが、大量に死者を出し、かなりの大型倒産を出しているアメリカなども株高なのです。

 

もしかすると、ずっと下落している原油相場からオイルマネーが流出しているのかもしれないですし、トルコなどの新興国からも資金が先進国に移されているのかもしれません。

 

いずれにしても株が高いことは経済にはプラスですから、今苦境に立たされている産業も、徐々に回復してくると思われます。

ただ、テレワークや非接触の接客など、働き方改革は一気に進むと思いますので、その流れに乗れない企業や人材は淘汰される可能性があります。

 

これからコロナ第2波や上がった株の暴落など、まだまだリスクは計り知れませんが、できればこのまま順調に経済回復してもらいたいと思います。