昔から哲学に興味があり、友人に本を紹介してもらった。
ゼミの課題の本も結構読んで辛いと思ったことはないのが、正直今回は読むのが辛いというのが本音である。
これも卒業論文の事前準備としてやっているのではあるが、なかなか思うようにはいかないようである。
でも、せっかく友人にすすめられた本だし、なかなか面白いのでとりあえず完読する。
他に分厚い一冊もすすめられたし、この一冊も早く読まなきゃな。
あと進路のことも考えなきゃいけないな。
前回書いた通り、その場しのぎと怠慢のせいで単位がかなり残ってて、就活が出来る状況じゃない。
就活関連も少しは行動してみたが、その度に「大学で何もしてないな」「単位単位単位」ってのが頭で反芻するばかり。集中できなかった。
たとえ就活して奇跡的に内定もらって、運よく卒業出来ても、社会にでてもこの気持ちを引きずる。
家族にも彼女にもその事はもう伝えていて、本来今年にしなきゃならない就活を来年に行う予定。
正直浪人も既に留年もしていて、社会的に死んでいる現状ではある。
だから、学業に自己満足出来たとしても、それこそ来年企業さんに内定もらえるかわからない。
でも、自分の声を押し殺さないでいい最後のチャンスが、この大学生活だと信じている。
いや言葉を変えよう。
この大学生活を自分の望むかたちで閉じてこそ、存分に空くだろう両手で熱く何事かに奉仕しましょう。
不出来なこんな私ですが、家族も彼女も見捨てないでいてくれているのに感謝してます。
お墓なんてまだいらないよ
刻む言葉は今
大切にしたい母と父がいる
二人に正しさなんていらないよ
みっかごの優しさより
今日本気のけんかをしなさい
両手に愛なんていらないよ
欲しいのは静かな家に
にぎやかな子供たち
春 国語の方が得意かな
微分しても積分しても
君が一番素敵だと思うんだ
僕はどうしても自由なんだ
春夏秋冬どうしても。
