盲人用腕時計 | うずらパパのブログ

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娘っ子ふたりの成長日記と、日々のトレーニングの記録。

昨日のジョグ





初めて津久井湖に来たと思われる、シルバーの女性2人の会話。
「あら、I(アイ)がないわね。飛んでっちゃったのかな?」

なので、その2人の見てる前で、自撮りを決めましたが、2人は会話に夢中で、ボクが示唆している姿には目もくれず不安




梅の実がたくさん成りはじめました。
花が落ちて、葉が出る前に実が出るの❔️
え、そーなの梅って❗️
世の中、知らないことばかり。






今日のジョグ








ランニングのあとは、妻のお母さんに会いに行きました。ランチは矢部駅前の御用寿司🍣
旨いんだぁ指差し


しばらくすると、お母さんが
「この腕時計⌚️ 電池が切れちゃってね。ヘルパーさんに聞いたらね、駅前にあった時計店は、2件とも閉めちゃったらしいの。これ、10年は使ったかな。これまでは、駅前の時計店で電池交換してたのよね。」

お母さんは、40代頃に発症した難病で視力障害があります。市の制度で、こちらの腕時計⌚️を購入して使っています。





裏蓋は、ネジ4本で留めてあるので、
いっちょ、ボクが電池交換をすることにしました。


新しい電池を、入れたけど時刻を読み上げません。あら?もともと壊れていたのかな?あ、リセットしないといけないみたい。リセットしたら、音声が出ました。

お母さん、めちゃくちゃ喜びましたニコニコ

「夜中に何度も起きる。その時に時間が分からないのよね。食卓の上の置き時計を押せば音声が出るけどさ、時間が分からないって不便よぉ。あぁ、嬉しい。まさか、今日直っちゃうなんてさびっくりマークボタン電池代くらい、支払わせてよ。」

(ボクのこころの声)
もう、そんなこと言わないで!お金なんて要らないんです。だって、お母さん。ボクは、この20年間、毎年毎年お母さんから、バレンタインのチョコを貰っていたのに、いちどたりとお返ししたことがないんですから。ほんと、いちども!ですよ。なので、それっくらい、なんと言うこともないんです。


と、まあ、何気ない日常の一コマでした。
明日から仕事だーぁ
さあっ、頑張っていこー