『雨はランオフの理由にならない。』
この言葉をアメブロの中で見つけた時が、自分のラン人生のターニングポイントでした。
そこからの月間走行距離は、いっきにふえて、250~300になりました。それまでは月に100km という距離しか踏んでいませんでした。
日曜日は夜ラン。暴風雨でしたが走りました。
キャップを被れば、雨は気にならないものです。シューズは、ズームフライフライニットです。ニットが水を吸って雨の中のランには不向きという評価もありますが、むしろこのシューズは、雨ラン向きに思えます。吸水はしますか、生地が薄いので多くの水を含みません。それにラン後に風呂場で洗いますが、乾く速度も他のシューズよりも早いです。
さらに、アウトソールがスポンジのように、柔らかいためグレーチングの上に乗っても滑りません。ペガサス37の固いアウトソールでは滑りやすいです。
よって、雨ランはズームフライフライニット推しです。
月曜日、夕方の退勤時刻から雨が降り始めました。夕飯後に、ランに行きます。雨降りは、ランオフの理由になりません。
玄関を開けると、雨は止んでいました。
今日は薄底シューズのasicsです。朝の出勤時に見掛けたランナーが薄底シューズを履いていてカッコいいと思ったので、今宵は薄底シューズをチョイスです。
暗闇をヘッデンを点灯して走りますが、足元に大きなヒキガエルがいました。啓蟄を過ぎて、彼らも活動のシーズンインです。危うく踏んでしまうところでした。薄底シューズだと、踏み潰した感触がダイレクトです。この時期は、厚底シューズの方が良いのではないかと考え直しました。
火曜日、夜ランです。なんとなく、仕事の疲労も蓄積しているので疲労抜きジョグです。
気が付いた事があります。最近は、走っている時に肩凝りがなくなりました。以前はハーフを走れば終盤は、ひどい肩凝りに苦しみました。先日のフルマラソンでも、肩は痛みを発しませんでした。おそらく走力の向上が理由ではないかと考えます。。疲れて来たときに、腕を振り子のように降って推進力を得ていましたが、近頃は前傾姿勢による体重移動、ピッチをあげること・足の回転に注力して走っているから、肩凝りがないのではないかと考えます。
雨降りは、ランオフの理由になりません。
頑張っています。故障には十分に気を付けて、これからも走れることに幸せを感じます。
来月は誕生日月ですので、ナイキの20%オフがあります。頑張っている自分にランギアを贈りたいと思います。
