専門研修1 (7分の6日目) | うずらパパのブログ

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娘っ子ふたりの成長日記と、日々のトレーニングの記録。

今日の会場は三軒茶屋の昭和女子大学だ。
三宿の交差点からほど近いのに、敷地が広く高層ではない校舎は、青空が見えて気持ちいい。さらには、池で錦鯉が泳ぎ、様々な樹木が植えられている。近くの☕Cafe はお洒落なファサードで、持ち帰りのソフトクリームが500円だ。ミシュクーゼはこのソフトクリームを躊躇なく買えるのだろうか?


今日の事例で課題の6項目を終了する。繰り返しの学びから確信をもって思ったのが、ケアプランにAIを早期に導入してほしい、ということ。長期的な目標はケアマネが本人や家族と考える。その目標を達成するのに必要な属性(ケアマネはデフォルトから選ぶだけ)=短期的な目標をチェックする。あとはAI が、スラスラと自立支援の文言と頻度を割り出す。その結果から、サービスの量を増やしたければ、回数を手入力すると、追加の料金も計算される。リハビリデイとかお預かりデイの追加は自己負担5割の追加料金となり、認知症対応ならば2割の負担額とかに軽減されたりする。利用するサービスで負担額が変わる仕組み。例えばシリアスなサービスメニューがあって、それを利用して要介護度を改善した場合は、インセンティブとしてサービス利用料の還付金がでる、とか。

とにかく大切な、というよりも重要なことは、長期的目標「どんな生活がしたいのか」そこだけを、利用者に強く意識してもらう。ってのはどうかな。介護保険はどんどんサービスが利用者に分かりにくいように変わっている。なんとかICT で効率化を図ってほしい。

今日の研修は、長期的目標の共有が個人的な学びだったと思っている。