デジタルサイネージと出稿料金
街中で見かける大型ビジョンのデジタルサイネージ。
出稿料金ってどのくらいかかるんだろう?と思っていたら、大型ビジョンの広告料をのせているサイトを発見しました。
高いものだと1週間1,000,000円、お手ごろな価格のものだと1ヶ月間100,000円。
広告の対価価値の差ではありますが、全く値段が違うのにびっくりしました。
それでも、東京都内の視聴数と地方土地の視聴数の差は歴然としているため、この価格でも地方の大型ビジョンに広告を出稿しようとする企業はどのくらいいるのだろうと疑問に思います。
今現在は視聴者のテレビ離れから、テレビなどのメディアでのCM→ヒットという流れが崩れてきており、色々な企業がデジタルサイネージ は広告料が安い割りに対価価値が高いということで乗り込んできていますが、今後結局期待していたほどの結果が出ないということで地方に関しては離れていく広告主が増えてくるのではないかと不安に思います。
焼き肉
このところ目新しいデジタルサイネージに出会えていません。
ただあきらかに数ヶ月前と比べて、あちらこちらの店舗で、陳列棚の小型液晶ディスプレーが増えたような気がします。
店内の通路が非常に狭いディスカウントスーパーですら、「牛乳飲もうよ」的な(余り効果的とは思えない)映像が垂れ流されていて、やっぱりコンテンツは大事だよなーなどと思いつつ、数ヶ月前に見た某ショッピングモールのカオスなデジタルサイネージを思い返しました。
そのショッピングモールは催事場のすぐそばに飲食店が並んでいまして、時間帯/天気によって、その混雑加減はうんざりすること山の如しといいますか、見方を変えればデジタルサイネージに限らず絶好の宣伝/広告ボーナスステージです。
そのとき私がみたのは、ひろみちおにいさんとランドセルを背負った天使たちが歌い踊るかなり大型のPDPから少し離れたところにある焼肉店店頭でミニマムにくり返される『AIR焼肉』でした。
天使のはねに絡みつく、特選上カルビのかぐわしい香り…(香りはあくまで想像ですが)。一言で言えばランドセルの販促イベントの近くで、焼肉店がイメージ映像を流しているだけのシチュエーションです。
されどタレ漬けカルビを生の状態から箸でつまんで、炭火で焼き上げていき、途中ひっくり返したりして、最後にアーンするという一連の映像は、真夏日の屋外で見た生ビールのデジタルサイネージに勝るとも劣らない破壊力を有しているように感じました。
ランドセルじゃなくてビールなら相乗効果があっただろうに…。などとぼんやり考えながら、夕食は焼肉に確定したのでした。
このところ小さな飲食店でも、店頭でデジタルサイネージ を行っているところが増えた気がします。おいしそうな料理の写真や映像を見るとお腹が空いてなくてもついチラ見してしまいます。やはり映像の訴求力は侮れませんね。
今後の展望
現在広告と言うと新聞、雑誌、TV、インターネット等は代表的なもので、スポーツ選手のユニフォームや商品の裏側等スペースのある所はすべてといっていい程利用されています。世の中は広告で成り立っていると言っても過言ではないでしょう。そんな中にあってデジタルサイネージ は今後ますます増えるであろう広告媒体なのです。
イルミネーションのデジタルサイネージ
おはようございます。
もうすぐ11月も終わりますね。
最近、街などでは、クリスマスのイベントやイルミネーションが色々な所で見られるようになりました。
そこで、今日はイルミネーションについてのデジタルサイネージについてお話したいと思います。
たまに、テレビなどでも取り上げられているようです。いいとも!なんかでも、面白いデジタルサイネージというコーナーがあってたみたいなので、そこそこメジャーな言葉になってきているのかもしれませんね。
とりあえず、現在デジタルサイネージは、様々なところで使用されていています。普段生活をしていて、見ない日はないのではないでしょうか。
今回私が見たイルミネーションも、LEDライトのようなものを使用するだけではなく映像で、アニメーションなどをして動かしたりするのも面白いかもしれないですね。もっと、デジタルサイネージが盛んになって、色々な事が映像を通して実現出来るようになれば、本当に面白いと思います。
