皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしたか?
私は結構この日をドキドキしながら待ってました。
教授ですよ!教授!
もう2度と観れることないですよ!!
大学の頃に「/04」「/05」を聴いてからずっと観たかったんです!
15年越しの夢が叶いましたよ✨
ということで、オープンしたてのサクラマチにて熊本城ホールに行ってまいりました💨
テレビカメラも多数入ってました。
3/7?とかにNHK BSプレミアムで放送されるらしいので、もしそこで私が映ってたら教えて下さい 笑
割と悪くないです。
スタートは教授がソロでスタート。
教授らしい等身大の言葉を挟みつつ、比較的新曲のものを披露。
「すごく昔の曲だから覚えてるかなぁ」とか言いながら、普通に「Energy Flow」を繰り出してきたりしますからね 笑
そこからチェロ/ヴィオラが入り、トリオ編成へ。
とにかくBibo no Aozoraに尽きた。
情緒不安定なあの曲の抜群の緊張感を繊細に表現しつくしてて、ドキドキさせられた。
弦入った時点でするかなぁって思ってたけど、すごい好きなんで嬉しかったです。
そして、1部終了。
2部は東北ユースオーケストラを教授が指揮しつつ、吉永小百合のポエトリーリーディングが挟む内容。
正直、要らんやろって思ってました。
なんなら教授のソロがよかったってずっと思ってたんですが、とんでもなかった。
吉永小百合さんの詠の重み、アレはちょっと詠んだだけでは表現できない慈愛と悲哀に満ち溢れてた。
ちゃんと生と死を真直面から受け止めてないと出ない重みだった。
地震のときのいろんな想いを強く感じましたもん。
本当に素晴らしかったです。
そして、熊本ユースオーケストラも加わり、荘厳さを出し尽くす「The Last Emperor」
一切の弛緩を許さぬストレスフルな前半をオーケストラが見事に表現!
そして、直後の儚い教授のピアノが入った瞬間は今公演のハイライトのひとつだった。
一瞬で切なさや寂しさを曝け出し、少しずつ大きなうねりになり、感情の波へと変わっていく、本当にこの流れはピアノソロだけでは表現できないオーケストラの素晴らしさが響きわたりました。
そして、間髪入れずに始まったあのイントロ…「Merry Christmas Mr.Lawrence」
この曲にだけは引っ張られないようにしようと思ってたんですがムリでした。
名曲すぎます。
ていうか、むしろコレをクリスマスに聴けたことが最高すぎます。
他になんかありますか?
問答無用で涙腺一直線です。
最後はもちろん拍手喝采ですよ。
こんな素晴らしい経験をさせていただいて本当に嬉しかったです。
これで今年はライブ納めです。
また来年も素晴らしい音楽に出会えることを願ってます。
アクセスありがとうございました。
メリー・クリスマス🎄




