板前寿司@赤坂 に行ってきた。
おいしかった!。
ふつうのまともな寿司と 変わらない クオリティ。
二人で 1万円。 もしカワハギの刺身(2500円)を頼まなかったら、 7000円くらい(!)ということか。
すごい。
ここの経営に絡んでるのは 香港で寿司チェーン店を展開するリッキー・チェン社長とのこと。
結局 なんだかんだいっても 寿司なんて ネタがおいしけりゃ おいしいのである。
いままで 日本の寿司屋が いかにボっていたか、ということが ばれてしまったな これで。
ということで ほかに 不当に高額な値付けがされているものはないかと 考えてみると、、、
ふぐは 玄品ふぐ とか とらふぐ亭 とかのチェーン店が 「おいしくて安い」 を実現してくれてるし。
てんぷらも すでにチェーン店ありだし。
あとは なんだ? すっぽんとかか?
でもすっぽんはチェーン店としては 成り立たない気がする。。
メシでもくおうと、赤坂をぷらぷら歩いていたら
火鍋屋さんの 天香回味が 別館 を出してるじゃないですか。
1月にできたらしい。 ぜんぜん知らなかった。
ビル3,4,5階がお店だと。
いくら、赤坂再開発(赤坂SACAS)がオープンするからといって、
だいぶ強気だなあ。だいじょうぶでしょうか?
っていうか、火鍋屋って そんなに儲かるの?
店内 広いこともあって、 予約なしで すぐ入れました。
やっぱり、ここの火鍋が一番かもしれない。(特にパイタンスープのほう)
だけども よく考えると ここの食材って たぶん中国製とかなんだろうな。
ってことは いろんなきのことか いろんなスパイスとかは やっぱり農薬まみれなんでしょうか?
滋養たっぷりとおもって飲んでるスープが 実は農薬たっぷり、ってことだったりして。。
そういえば、 乃木坂のほうにあったスペイン料理屋さん
ロスプラトス
も、赤坂のほうに移ってきたみたい。
うーん、 赤坂SACASはどうなんでしょうか?
ほかの再開発地域に比べると、
・ホテルがない
・住居が少ない
・シネコンとかもはいってない
・公園みたいなスペースもあんまり無い
って ことで 集客という意味では 意外とそんなには盛り上がらない気がするんだけどもなあ。
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↑ おもしろかった!
いっしょに入局して 途中3年目に眼科に移った同級生が このたび開業するそうな。(@越谷)
おめでとうございます。
employerは一円でも安く雇いたい
employeeは一円でも多くもらいたい
最終的には 両者の利害は永遠に一致しないわけで。
院長は 結構 立場的に孤独だよなあ。
がんばってくださいませ。
料金 1430円のところ、 5530円を払ったら、
おつりが 無いという。
「あのコンビニで 両替できますかねえ?」 と、運転手。
「どうですかねえ。」と、ひとごとな自分。
すると、 いま渡した5000円札を すっと、俺に渡してくる運転手。
って、俺が行くんかい!!!
ありえないんですけど。
やつらにはサービスの概念はないらしい。
タクシー業界に 競争原理を!
きのうは外勤日で 上がり時間が早かったので、 HSBC@赤坂に行ってきました。
「はじめてなんですが ちょっとお話を伺いたいんですが」 って受付でいうと、
こちらへどうぞと ソファがある奥のロビーへ案内されました。
そして 「本日は ご来店ありがとうございました」 って 真っ赤なバラを一輪くれました。
次に 飲み物を聞かれ、 「水」って 行ったら ボトルのエヴィアンがでてきました。
まだ オープンしたばかりで 普段は結構混んでいるらしいが、 自分が行ったときはちょうど空いていたらしい。
3ー4分待っていると、 担当の方がこちらへどうぞ、と さらに奥の個室に連れてかれました。
しばし雑談。 いままでの資産運用歴とかを聞かれます。
で、 扱ってる商品ですが、
ざあーっと 見せてもらった限りでは 国内の普通の銀行とか証券会社が売ってるものと大差ありませんでした。
HSBC@香港とかのイメージで行ったので ちょっと 期待はずれ。
やっぱ 1000万円くらいの預金者相手じゃ、 たいした商品ないのかね。
うーん、 口座開く意味あるかな?
証券会社の口座とかで 普通に自分で運用したほうがいいかもしんないですよ。
HSBC Japan
apple の Macbook air のCMで流れている曲が なんだか 頭の中でループして消えないのでアマゾンで注文しました。
それにしても何でこんなに高いの?
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お題:「重圧と向かい合う覚悟」
いまさらながら 正月に見た NHKの イチロースペシャル の 感想です。
こういうエントリー や
こういうエントリー
に書かれている感想と同じく 自分も感銘を受けたのは、
イチローの 「重圧」への対処の姿勢。
すげえなあ、と思う。
・結局 重圧からは逃れられない
→それなら 重圧から逃れようとするのはやめて、むしろ意識的に 重圧に向かい合うとこを「覚悟」しよう。
という 発想の転換。
もはや 禅問答の世界のようです。
「血の気がひいて、脈拍が上がって 気持ち悪くなって (試合中に)吐きそうになるくらい」 の 「重圧」から逃げない。
これが、 ただ単純に、がんばって立ち向かおう! ってんじゃなくて、
なにをどうしたって 「それ」から 逃げることはできないなら もうしょうがないから
「それ」から逃げない覚悟をする、 というか 「それ」にに付き合っていく生き方を受け入れよう、という
なんだか諦観にも似た考えが イチローのすごいところなのであります。
あんだけの結果を出しながら
「自分は重圧に強い人間ではない」 と さらっと言うところにも しびれました。
なんで 今 正月番組の感想?? という エントリーでした。