村上 春樹
走ることについて語るときに僕の語ること




とりあえず、買ってみた。



いわゆる エッセイなのだが、  本の中でも書かれている通り、 どちらかというと、

memoir であります。





考えてみれば   10代で この人の本を読み始めて   すでに 20年間近くも 新作がでれば 

ちゃんと読んでいるわけで。  

これは すごいことだなあ、と思う。



ふと、 ”風の歌を聞け” を もう一回読んでみたくなって 本棚を探してみたのだが、

みつからず。。  


本屋で文庫版を買ってよみました。




むー。  これを村上春樹が書いたのは  今の自分の歳よりも若いときなんだよなあ。。。











そういえば そろそろ12月。  

2007年も もう終わりですなあ。



村上 春樹
風の歌を聴け (講談社文庫)