メガテリヤキを食いました。 ナゲットもついてるセットを食ったので すごいボリュームでした。
もちろん、このメガシリーズは バーガーキングのワッパーに 対抗しての ものなわけです。
マックのくせに、バーガーキングのことだいぶ意識してんだなーと。 でもよく考えたら、バーガーキングって
ロッテリアやってる会社がやってるので、 そりゃ、ライバルだわな。
考えてみたら、ハンバーガー屋って、 マックかロッテリアかモスくらいしか 大きいところないわけで。
だいたいこの3つで ハンバーガー市場のパイをとりあっているということになります。
話は飛びますが、 それぞれの業界の「最適なプレーヤーの数」って あるのか?
あるとしたらそれは いくつか?
ということを 最近 考えます。
たとえば 航空業界は まあ、 JALとANAの 2つなわけです。
1つでもなく、3つとか4つでもなく、 2つなわけです。
これは 多いのか? 少ないのか?
コンビ二は セブンとローソン、ファミマ、(プラスα)
携帯キャリアは NTT、au、ソフトバンク
コンピューターは ウィンドウズ、マック、(リナックス)
etc...
なんで こういう 数字になってるんでしょうか?
「両巨頭のガチンコ対決」 「三つ巴の戦い」 という言葉はありますが、
4以上の場合は? だいたいどの業界でも ほっておけば、 2とか3とかいう数字に 収束するのかな?
でも
テレビ局なんかは 民法だけで、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東 。
5つもあるけども??
デパート(百貨店)も 結構たくさんあるぞ??
必ずしも、それぞれの 業界の市場の大きさによって プレーヤーの数が決まってるってわけでもなさそうです。
(もちろん、市場の大きさは関係あるんだろうけど。 田舎行くとテレビ局が2つしかなかったりするもんな)
となると ますます、 今現在の とある分野のプレーヤーの数が 多いのか?少ないのか? ということがよくわからなくなってきます。
まあ、でも確実に、 ある市場にメインプレーヤーが 1個 だけで独占、 というのは 異常な状態であるわけです。
で、後発で 新規参入する場合は もともと3つとか4つが 激しいシェア争いをしている市場に 乗り込んでいくよりは
1つだけが ほぼ独占してるような 市場の ほうが たぶん うまくいく確率が高いんだろうなあとか 思います。
ということで、 ちょっと考えてみると、
フライドチキン屋さんって ケンタッキーだけじゃん。
ドーナッツ屋は ミスドくらいじゃん。
スープ屋は スープストック東京くらいじゃん。
とか とりあえず 思いつきます。
でも やっぱりみんな 同じことを考えるみたいで、
ロッテリアなんか 最近 フライドチキンに力いれてるみたいだし、(←これなんかは、いっそのこと、ロッテリアとは別のまったく新しいブランドつくっちゃえばいいのにとか思う)
ドーナッツ屋も なんかどこかがチェーンはじめたみたい。
スープ屋さんも ミッドタウンに スープストック東京のパクリみたいなお店が入ってて、 「おー、すげー」とか 感心したのを思い出した。
だから どうしたという 話ですが。
あ、 かに道楽は?