- 田村 慶子
- シンガポールを知るための60章
- クアンユー リー, Kuan Yew Lee, 木村 規子
- 目覚めよ日本―リー・クアンユー21の提言
なんかここ数日 シンガポールの本ばっか読んでいる。
シンガポールの歴史おもしろいなあ。
リー・クアンユー すげえなあ、 って 感じです。
ていうか やっぱ近現代史って おもしろいです。
歴史がおもしろいって、 やばいなあ。 完全にオヤジ化してるか?
でもまあ、理系な自分は もともと 学校で歴史(とくに近現代史)とか ほとんど勉強した記憶がないの
で。 新鮮なわけです。
そんで、 サクサクって ググってたら みつけた おもしろい ランキング。 ↓
World Press Freedom Index 2005
シンガポールなんかは 国内に 新聞社一社、テレビ局一社、 独立以来ずっと リー・クワンユー率いる人民行動党の一党独裁、 国会でもほとんど野党の席は無い、っていう すごい国ですが、
やっぱり、報道の自由に関する ランキングの結果は 世界140位だと。
おなじアジアのお金持ちの国なのに、 日本 韓国 香港 とかに 比べたら えらい違い。
ちなみに 日本って37位。 まあまあ 報道の自由ってある国なんですね。 ちょっと意外。
そして 世界最下位は やっぱり、、、 北朝鮮。
でも おんなじ独裁なのに 北朝鮮・シンガポール、 リーダーがちがうと こうまで 国って違くなるんですねー。
