村上春樹が フランツ・カフカ賞 ってのを受賞したらしい。


なんでも カフカ賞受賞者は ノーベル文学賞の可能性も大 とのこと。


?? 村上春樹って  なんで 最近こんなはやってんでしょうか。

 
むかし学生のころとか「村上春樹好きです」 って なんか 恥ずかしくて あまりおおっぴらに 言えなくて、 

 でも こっそり読む みたいな雰囲気じゃなかったっけ? 




ノーベル文学賞 かー。  

好きな作家が 世界で評価されるってのには 悪い気はしませんが。。。 

なんか とても違和感あるよな。




「プラハ地元紙プラーボは 村上氏の代表作として 「ノルウェイの森」「国境の南、太陽の西」「海辺のカフカ」を挙げ、約20ヶ国語に翻訳され、世界でミリオンセラーとなっているなどと紹介した」



ノーベル文学賞有力候補の代表作で 「ノルウェイの森」とか 入っちゃうんだ。。 すごいな。


好きだから&英語の勉強のため、 っつーことで 「ノルウェイの森」と「国境の~」は 英訳版ペーパーバックを 以前 読んだことありますが、  「海辺のカフカ」 は まだ英語で読んでおりません。


最近 英語のお勉強とか さぼり気味なので いい機会だから 読んでみようかな。 

ノーベル賞作家 の 作品 ってことになると 読みがいもあるってもんだ。 




小説の話題つながりで、、、


「直木賞のレベルは軽く超えている」 などなど 各方面から 賞賛の声が 送られていたりしており、

気になっていたので 本日 外で寝当直ってことで 途中で購入。



いっきに 読んでしまった。



劇団ひとり
陰日向に咲く



やばいす。 やっぱこの人天才だ。


人生 各人悲喜こもごも。 ないものねだりと、勘違いや思い込みと、後悔と希望とやら、なんやかんや。


そして detail に感心。 時空も超えちゃってます。


なんというか、 ポール・トーマス・アンダーソン の映画みたいな 本だな。  








一年くらい前にもブログで書いたけど、

ひとり氏のDVD↓。   ひさしぶりに見返してみよう。


ソニーミュージックエンタテインメント
都会のナポレオン