本日、RIDLEYを受け取ってきた。


東京で乗るのは危険なので、もちろん乗らずに輪行してきた。


Y'sRoad池袋店から東池袋まで押して行った。


ごくわずかに雨が降り始めていた。


駅の上にはちょうど高速道路があるために、雨に濡れることなく袋詰めの作業を行うことができた。


初めてなので20分以上かかった。


YouTubeで予習することができる良い時代だ。


予習してなかったら1時間かかっていたかもしれない。


家に帰ってきて、早速乗ってみた。


「乗る」、文字通り「乗る」だけだ。


1時間ぐらい乗っていた。


久米島で「乗る」、この場合は「走らせる」のが楽しみである。




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こちらは日焼け止めのアネッサ。


たぶん2本で足りるが、念のため3本買っておいた。


今調べたらAmazonで3500円するが、数日前にトモズ(ぱぱすみたいなやつ)で2200円で買った。


安売りしていた。


しかもおまけで美容液までついている。


沖縄に行く準備が着々と進んでいる。



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リドレー!!



ちゃんと発音するとリドリー!!



ついに買ってしまった!!



ネットでいろいろなロードバイクを調べた結果、ridleyに行きついた。



決め手はカラーリングだ!!



性能や価格どうこうではない!!



カラーリングだ!!



どんなに性能に優れたロードでも、乗りたいと思う見た目でないとテンションが上がらない。



そうだ、カラーリングだけではなく、シェイプ(自転車の画像を思い出した時に、“形”ではなく“shape”という言葉が先に出てきた)も重要な決め手になった。



いずれにしても、見た目重視だ!!



しかしridleyの場合、見た目だけではなく、性能も同価格帯の中では十分優れているそうだ。



爽快に走れそうなカラーリングに惚れた。



カラーリング重視なら、安いフレームにペイント代を払って塗り替えて貰えばいいかもしれないが、それは野暮というものだ。



中身が伴ってこその外見だ!!



中身もいい、カラーリングもいい、それでこそ乗りたくなるバイクである!!



RIDLEYのFENIXを買ったわけだが、最初はFENIX ALとで迷っていた。



カラーリングは白基調でどちらも好きだ。



FENIX ALのほうがより細い印象を与えるカラーリングで、軽そうに見える。



しかしFENIXのほうが、正統派という印象を与える。



そして高い方がいいだろうという先入観、実際により高額なFENIXのほうが素材がいい、により決定した。



FENIXがカーボンで、FENIX ALがアルミだったら、当然カーボン製を選びたくなってしまう。



価格差およそ10万円。



当初は20万円程度で探していたのだが、結局30万円のものになった。



まぁ、欲しいと思ったんだからしょうがない!!




このFENIXは基本的にきれいな路面のみで乗る、高いからw



段差があるような場所、公道や隅田川および荒川沿いは決して走らない。



もちろん走っても大丈夫なように設計されているし、そういう場所を走ることでよりその自転車の力を引き出すことができるのかもしれないが、できる限り摩耗させない場所でのみ使用する。



久米島や皇居近くの車道が解放される毎週日曜日のパレスサイクリングぐらいでの使用に限定されるだろう。



それ以外は3万円の折りたたみクロスで十分だ。



納車が6月5日以降を予定しているから非常に楽しみだ!!



6月末に久米島に行く前は21日の日曜が休みだからパレスサイクリングでテスト走行をしようじゃなイカ!!



もちろん雨天中止である。



パレスサイクリング自体中止であるが。



http://www.jpsg.co.jp/ridley/fenix.html



RIDLEY FENIX 1512A XXS







道を歩いているとビルの間から見える雲に夕日が当たった情景を見て、「きれぇ~い」と言っている女がいた。



スカイツリーを「高い」と言っている人を見たとき同様、『その程度で?』と思った。



ビルがなければ、その感想が出るのもうなずけるのだが、ビルがあったためにとてもそうとは感じられなかった。



その程度できれいと思えるということは、普段どれだけ汚いものばかり見て生活しているのだろうかと思った。






電車に乗るために走る人がいる。



太った人がそれをすると、『ダイエットしてるのかな?』と心の中で突っ込む。






受験サプリの英文法は2周目に入った。



関先生の授業は分かりやすくて非常に楽しい。



分かりやすいも何も既におおよそ知っていることではある。



ほとんどの説明が分かりやすいのだが、「時・条件を表す副詞節~」のところはイマイチに感じた。



ifとかwhenがあって時制をどうするかってやつだ。



副詞節だから~とか名詞節だから~とか説明していて、気に食わなかった。





どう説明すればいいか考えていたら、理解が進んだ。



自分は理解したが、いかに教えればいいかは謎のままだ。



結局、文法用語を使い、軒並み文法書に書かれているような説明をした方がはかどるのではないかとさえ感じている。



そんなわけないと思っているが。






不吉とされる13日の金曜日ではなく水曜日、その夕方から風邪をひいた。



鼻水が湧水のごとく流れ出で、まったく止まることがなかった。



『あーこれはやばいやつだ』と思い、風邪薬を飲んだが、寝ているうちに治ることはなく、というよりも流れ続ける鼻水のせいで午前4時から6時までしか寝ることができず、朝を迎えた。



『これは無理だ』と思い、仕事は休んだ。



2日間休んだ。



メガネ屋だからどってことはない。



はっきり言ってどうでもいい仕事だ。



誰が出勤し、誰が休んでも、それにより多大な影響を受ける人はいない。



予備校の講師は1回でも休むクビになっても文句を言えない世界のようだ。



体調管理を含めたプロの世界だ。



予備校の講師がTOEIC990点を取るのは当たり前、前提条件なわけだが、中学や高校の英語の教師はどうなのだろうか?



英語力に関しては素人レベルな人が多いのだろうか。



ネットでちょっちょっと調べると900点でも「おお~」と言われる世界のようだ。



中高の内容を教えることが仕事だからTOEICがちんぷんかんぷんでもいいということだろう。



教わるのは生徒だけではなく、先生も生徒から教わることがある・・・というような言葉はそういうことだったのか。



プークスクスクス。



真剣に生徒と向き合う気があるならTOEIC990、英検1級は最低条件だろう。



勉強しよう。






今日は気温が高く、天気もいいので久しぶりに隅田川沿いを走ってきた。



そこそこの暑さで日差しがある中で走るのは今年初めてだ。



夜暗くなってからなら何度か走っている。



頭が痛い。



久しぶりの環境だからだろう。



今日は無理をせずにほどほどのところで引き上げた。



体の疲れ具合は物足りないが、今はまだこれぐらいでいい。



無理は禁物だ。





自転車よりも走る方が短時間で疲れることができるから効率がいいことに気付いた。



全く運動してなくてこれから始めようというのなら負荷の少ない自転車のほうがいいだろうが、今は走る方があっている。



自転車で同じように疲れようとするとスピードが出過ぎて危険だ。



今回の頭痛どころでは済まなくなる。






寝る前に筋トレをするのが日課になってきた。



スクワット50回+20回~30回、ダンベル左右10×2ずつを最低ラインとしてやっている。



順序が逆だが、ダンベルを拾い10回上げ下げしたら、『反対の手もやらねば』となり、10回で80%ぐらい限界(それは限界ではない)なので、やり足らずもう10回追加する。



そうすると、『せっかくダンベルを持ってることだしこのままスクワットするか』となる。



そして体重の15%程度の重さの10kgの負荷をかけてスクワットを開始する。



40回ぐらいでやめたくなるが、『50回ぐらい余裕だろ』と思い、50回までやる。



明日からは60回できるだろうか。



ひざを痛めないように慎重に様子を見ながら取り組んでいこう。



ケガをしてその後の取り組みに支障が出るような場合には、烏間先生の座右の銘の「可能なら実行し、不可能でも断行する」といっている場合ではない。



熱中症ぐらいなら断行してもいいだろう。



もう少し筋トレをしてから寝よう。





寝ている時間がもったいなく感じるようになった。



早起きすれば1日を2日分にすることができる。



休みの日に12時に起きて18時まで自由時間として使うとしたら、6時に起きて18時までにすれば2倍楽しめる。



こんなことは小学校の頃に野球をやっていたから気づいていたことだが、なかなか実践できていなかった。





仕事の日は5時間ぐらいの睡眠にしている。



仕事で8時間以上、本当にやりたいことをやる時間を失っているのに、さらに睡眠で8時間も失うわけにはいかない。



5時間でも多すぎるように感じているが、今は4時間では耐えられない。



そのうち4時間になるかもしれない。



最低限ヘラヘラしとけばいいから、仕事中は休憩時間みたいなものだ。



まじめにやっていた、始めて1~2か月の頃が懐かしい。



最初の頃は初見のものばかりだから学ぶ量も多いが、今は惰性でやっている感じだ。



学ぶことがないわけではないが、その量は明らかに少なくなっている。



たいした仕事でもないのに、いつまでも最初の頃と同じ勉強量だったら、今まで一体何をやっていたんだということになる。





そのあたりが、受験サプリをやっていることを説明するヒントなのかもしれない。






3月の終わりか、4月から受験サプリを始めた。



1か月見放題で1058円だ。



最初の1か月は無料だったので、3~5日程度見て終わるかと予想していたが、もうすぐ1か月が経とうとしている。



これは意外である。



毎日見ている。



毎日新しいことばかりだから、非常に楽しい。



英語、歴史、地理、公民、物理、生物、現代文、古文・漢文、数学、、、非常に種類が多い。



これだけ多くの科目を手広くやるのは破綻する。



まずは英語と歴史(日本史)に絞ることにした。



6/28に久米島に行くまでに、あと63日ある。



まるまる2か月だ。



真剣に、1週間取り組めば一般人をはるかに超えるし、1か月取り組めば専門家になるだろう。



1日8時間も16時間も取り組む時間はないが、久米島に行くまでに受験サプリの英語と日本史は終わらせる。



ついでに英語は英検の単語帳、プラス単熟語1級を完璧に覚える。



英語はできそうな目標だが、問題は苦手な日本史である。



ビッチ先生が挑戦と克服のエキスパートであることを見習い、苦手な日本史に挑戦し克服する次第である。



これはまさに今流行の暗殺である。



日本史が苦手な自分を暗殺するということである。






今日は朝5時前に起きた。



昨日の夜にタイマーを5時に合わせたが、自然と目覚めた。



夜は0時過ぎに寝たので起きられるか自信がなかったが、意外にもすんなり起きられた。



5時に起床し、6時に家を出た。



自転車に乗るためだ。



朝は気持ちがいい。



朝6時は人がいないのかと思っていたが、ウォーキングをしている年配の人が多かった。



いつも通り、荒川の河川敷を走ってきた。



30kmほど走ったところで、お腹が空いてきて、力が入らなくなった。



エネルギー切れだ。



そのため、朝早く出たが荒川40kmとそこまでの往復10kmで50km程度しか走れなかった。



荒川を60km走るつもりだったが、まぁしかたない。



早朝は通学の学生がいるからやる気が出る。



9:45に家に帰ってきた。



いつもは仕事に出かける時間だ。



しかし今日は休みなので有意義に過ごすことができる。



朝早く出ると1日が長く、なんでもできる。



最低ラインとして、5月は荒川60km(3往復)、6月は80km(4往復)を走る予定だ。



そして6月28日からは久米島だ。