昨日と今日でメガネ屋のJINSのお店めぐりをしてきた。



昨日は錦糸町、東京、秋葉原に行き、今日は池袋×3、後楽園に行ってきた。



全くもって期待外れだ。



全然声を掛けてこない。



積極性がなさすぎる。



昨日の3店舗は本当に1度も声を掛けてこなかったから気持ちが萎えた。



しかし今日も再チャレンジしにいった。



池袋のLABIは声を掛けてこなかった。



PARCOは同じ人が「ご不明な点が~」と2回も1stアプローチをしてきた。



2回目は「どのような商品お探しですか?」と相手の要望を聞き出すのが定跡手順だ。



東武は、手に取ったメガネを元の枠内に戻すように求めてきた。



「うるせぇ、バカ」と言われても仕方のない接客だ。



客に気を遣わせるとは何事だろうか。



もちろん「うるせぇ、バカ」とは言わずに、「はい」と言って元の枠内に向きを変えて入れておいた。



向きを揃えろとは言われていないのでこれでいいはずだ。



しかし、「元の枠内に戻す」「向きを揃える」「枠の右下に揃える」「メガネを正しくたたむ」「メガネを拭いてから戻す」という全てを客に求めるつもりだろうか。



枠内に戻すように掲示等はされていないし、それ以外上記の項目も示されていないので、たまたま今回は言わなかっただけで、上記5項目を客が行わなければならないのかもしれない。



見る気なくしたし、購買意欲はゼロになった。



後楽園は電車を降りたら人がたくさんいた。



東京ドームでEXILEのライブかなんかがあったようだ。



鑑賞に来てる人たちの服装や装飾品を見て思ったが、常日頃からこういう格好をしていればいいのにと思う。



日本が明るくなる。



慣れるとそうでもないのだろうか。



あのような格好はアニメの服装に近いと思う。



色とりどりでわくわくさせる。



さて後楽園の店舗は全く声を掛けてこなかった。



以上だ。





インターネットのページで掲げてる"Magnify Life"とは一体何なのか。



今回行った調査ではMagnify Lifeができている店舗はなかった。





そもそも今回いくつかのお店を見に行った目的は、どのように接客しているかを学ぶためであった。



だがしかし、おれ以下(正確には未満)だった。



がっかりだ。



そういえば東武では「どのような商品お探しですか?」のようなことを言われた。



悪印象が強くて忘れていた。



それに対して、「どういうのが良いか分からないからいろいろ見てみようと思って」と答えた。



これに対する答えを考えてみた。



「そうですか。ごゆっくりどうぞ(ニコッ)」



もっと攻めたい。



「そうですね。お客様のお顔立ちでしたら縦幅の長いのがおススメですよ(ニコッ)」



相手はどういうメガネがいいか全くわからないのだから、嘘でもいいからある程度の指針や判断基準を与えてあげて、商品の分類分けをしてあげるのがいいだろう。



「そうですね。お客様のお顔立ちでしたら縦幅の長いのがおススメですよ(ニコッ)。例えばこちらはいかがでしょうか?かけてみて下さい(ニコッ)(スッ・差し出す)」



積極的である。



このように関わることでMagnify Lifeできるのではないだろうか。



Magnify Life、初めて聞いた時から違和感があったが、Magnify ne's Life、Magnify Your Lifeにすべきではないだろうか。



調べたが今のところ結論は出ていない。