18日から29日まではずっと晴れだった。
29日の夜から30日は雨が降った。
疲れも溜まってきていたが、雨が降ってしまったのはちょっと残念だ。
しかし鳥取の天気に比べたらかなり良かった。
久米島を選んで正解だった。
海に入れない今がさびしい。
好きな時に海に行ける久米島は良かった。
干潮・満潮のピーク前後1~2時間は水が少なすぎたり多すぎたりして泳げないが、それを外せば快適に泳ぐことができる。
海のない生活をするというのはなにか物足りない。
帰りの飛行機は窓際で、クラスJに申し込んでないし追加料金も払ってないが座席の関係で運良くクラスJに座ることになった。
空高く窓から久米島や海を眺めていると、まだここにいたいという気持ちが大きかった。
久米島から一旦那覇を経由して羽田に戻った。
那覇までは空も明るく外の景色が良く見えたが、那覇から羽田はほぼ何も見えなかった。
窓際の席の意味がない。。。
しかしよく見ると北斗七星がほぼ真横に見えた。
すぐ近くをすれ違う飛行機も見えた。
意外と近くを通り過ぎるものだと思った。
羽田周辺に着き、街の明かりがすごかった。
本来真っ暗な場所がこれほど明るくなるのかと感心した。
久米島-那覇間では飛行機が海に落ちればまた泳げると思ったが、那覇-羽田間ではそうは思わなかった。
真っ暗でこんなところで落ちたら死んでしまうと思った。
飛行機の離陸や着陸するときの死んでしまうかもしれないという緊張感は好きだ。
生きて帰れたらもっと頑張ろうという気持ちになる。
今回の久米島でのトレーニングを振り返って、もっとできたのではないかという気持ちがある。
自分のできる範囲の80%しか実際にできていなかったように感じる。
これからの日々を100%で生活できるようにするきっかけになればいいだろう。