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先手必勝の局面。



21と、69玉、66銀のいずれでも先手必勝。



しかしここで26竜と成銀を取った。



48角と打たれて23竜と逃げたら、57角成以下詰まされた。



詰まされたというか、57角成で持ち時間が1分40秒あったので、この局面を1分40秒間睨んでいた。



まさに血液が逆流するような、非常に腹立たしい負け方である。



こういう将棋を指すと勉強してやろうという気が湧いてくる。




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ここから先手玉に5手詰みがあるのだが、分からなかった。



57竜が見えていなかった。



王様が6段目に逃げた時に、金銀を同時に二枚打てれば詰むことは分かったので、5段目(65)に金を打てる形を作ることにした。



73桂と跳ねて65金での詰め上がりを作った。



結局それで勝ってしまったのだが、48飛成、56玉、57竜、65玉、75金までが正解である。



激指で検討していて「ひょえええええええ」となった。





勉強不足である。