昨日のことだ
今日は天気がすごく良い
空が青くてきれいで、遠くの方に行くに連れて白くなっている
美術の時間に習った、グラデーションだ
この世界の画素数の良さは尋常ではない
『東京でこんなにきれいな空を見るなんて』と思ったが、埼玉だった
なので、『日本でこんなにきれいな空を見るなんて』と思い直した
「月がきれいですね」の応用を考えてみた
「空がきれいですね。あなたはもっときれいです。」
まるでパターンプラクティスだ
発音が違う
パタンプラクティスだ
「このようなきれいな空は今まで見たことがありません。」
「あなたのようなきれいな人に出会ったのも今日が初めてです。」
これに対して、相手はこう答えるかもしれない。
「今まで引き籠もってたんですか?」
いや、そういうことじゃなくて・・・
ムードの欠片もない人である
相手を否定する前にここは自分に問題があったと考えるべきだ。
その答えはこれだ。
「あなたのようなきれいな人に出会ったのも今日が初めてです。(後ろに隠し持っていたバラの花束をプレゼントする)」
これなら引き籠り発言はないだろう。
ただし、問題点がひとつある。
バラの花束を隠し持つことができないという点だ。
バラの花束というと、20本~30本を想定するが、とても体の後ろに隠し持つことは不可能だ
バラの花束を隠し持っていることが絶対にバレる
介入がサプライズでなければならないのと同様、バラの花束はサプライズでなければならない
そしてバラの花束効果をあらしめるため適切に対応しなければならない
こんな天気の良い日にはピクニックをしたくなるものだ
場所は当然東京駅と皇居の間にある芝生地帯だ
東京駅構内でバラの花束を買い、外に出てセブンイレブンでピクニックシートとサンドイッチと飲み物を買い、丸の内のOLを誘ってピクニックをするのが、最善である
しかし、丸の内のOLは仕事中なのでピクニックできないであろう
そういう場合は、予約を入れておけば良い
今度の休みで天気の良い日にピクニックをする予約をすれば喜んでピクニックをすることだろう
ピクニックが嫌いな人を見たことがない
総称でいうところの丸の内のOL、つまりイメージとしての丸の内のOLと実際の一人ひとりを見たときの丸の内のOLの乖離は大きい
きれいな人をイメージするのが常だが、実際に定点観測をするとそのイメージが実状に合っていないことがわかる
最近どうも体調が良くない
アップルのジョブズさんは死んでしまったし、今日はマスクをしている人が多いし、世界的に体調不良が流行っているのだろうか
これは放射能の影響に違いない