腹筋をしていたらなんだか尻が痛くなっていた。



腹筋をしているときには気づかなかったが、じんわり汗をかいたときに気付いた。



擦れていた。



腹筋が割れる前に、尻が擦れた。



しかし、自転車を家の中で乗るためのマットを敷いて腹筋を鍛えたら全く痛くない。



すでに尻擦れは治っているが、再び尻擦れをすることはないだろう。



ヨガマットとか必要ないだろ、と思っていたが、どうやら必要なようだ。



マットを敷いてると、腹筋も腕立てもスクワットも快適にできる。



程よい弾力があるので安定する。





自転車は結構疲れる。



持続力が全く足りない。



こんなんじゃ坂道を登ることはできない。






今日は自転車を修理しに行き、帰ってきてから自転車のトレーナー(3本ローラーではなく、固定式のもの)を使ってみた。



自転車を修理しにいった結果、壊れてなかったw



初期のチェーン伸びがあったのでそこだけちょこっと調整してもらった。



後ろのギアが内側にあるときに、前も内側に入れようとするから外れてしまっていたらしい。



確かに言われてみれば、そのようにやっていたかもしれない。



片道30~40分程度自転車を押して往復する運動ができた。



乗ってはいない。



東京で乗るのは危険極まりない。



さてトレーナーだが、3本ローラーだと間違いなくコケるので、固定式で正解である。



負荷も調節できる。



久米島で坂道を登った時に全然登れなくて恥ずかしい(と言っても周りには誰もいない)悔しい思いをしたので、今度行くまでにはしっかり力をつけたい。



ぐいぐい山登りをしたい。



トレーナーをやってみて、久米島の坂道を思い出した。



これぐらいの負荷だと、あそこの登りだったなとか、ここで踏み過ぎてすぐにバテテ足が動かなくなったな、とか。



そういうことを思い出すと、限界だと思っても、もう少しがんばろうと思える。



限界+1での成長である。



仕事が休みの日は毎回トレーナーをやろう。





久米島では10泊11日で最後の3日ぐらいは右太もももが痛くなってきて、全力で走れなくなった。



ひざは全く痛まなかった。



70m程度を何本もダッシュしていたが、その3日ほどは流していた。



手抜きしないと、肉離れしそうな感じだった。



そこまでやれたのは非常に良かった。



今は体が限界に近い状態にない。



東京でも、もっと追い込みたい。





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矢田さんが出た!



課金してでも手に入れようと思っていたが、無料で入手できた!



かわいすぎる!







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タニタの体組成計14,389円を買ったので今日から測ることにした。



体重とか体脂肪率とか筋肉量とかを測れるものだ。



いとこの子供(従甥・じゅうせい、二度と使わない言葉だろう)が体脂肪率6%とか言っていたので負けてられない。



小学生に負けるわけにはいかない。




まだ1回しか測ってないから信頼性は確保されていないが、予想以上にいい結果が出た。



体重は中学の頃で57~58kg、大学の一番太った時で67kgだった。



今までの自分の標準は63~65kgだ。



63kgぐらいかなぁと予想していた。



had+p.p.



体脂肪率は少し運動してるから16%ぐらいならいいなぁと思っていた。



現実は22~25%ぐらいかと予想していた。




しかし!!



予想に反してだいぶ良い結果がでた。



体重59.30kg、体脂肪率8.6%!!



中学生かよw



体内年齢は18歳!!



17歳以下は体内年齢を測ることができないから、若い方に振り切った!!ということだ。



これはすばらしい!!



つまり年齢を聞かれたら17歳と答えて差し支えないということだ。



実年齢を聞かれたら27歳だが、単に「何歳?」と聞かれたら実年齢なのか体内年齢なのかはっきりしないのでこれは自由に答えてよい。





測る前の当初の予定では夏休みの間に、つまり8月31日までに体重を60kg以下に、体脂肪率を13%以下にするつもりだったが、もう達成してしまった。



予定変更である。



体重は57kg、体脂肪率は5%を目指す。



1か月と1週間、40日間ほどあるのでちょうどいい目標だろう。



BMIはどうでもいい。



全身体脂肪率が8.6%で、左腕10.9%右腕9.9%、左足11.2%右足10.5%、体幹6.3%となっている。



鏡で体つきを見ている実感と同じ結果だ。



足が太い。



お腹は引き締まっている。



体幹の6.3%というのは腹筋や背筋を鍛えている効果が出たということだろう。



体幹に関してはこの調子で鍛え、足は走り込みをもっとがんばろう。



腕はもう少しだけ鍛えよう。



4月の頃に比べたら足の脂肪は明らかに減った。



つまんでみて実感できる。



ぷにぷにしていたのが、ぷりぷりしている。




次は筋肉量だ。



左右で少し差がある。



利き手、利き足が右なので、右を多用することにより右により多く筋肉がついてるのだろうか。



意識的に左を使うようにしよう。




骨量は体重60kg未満の平均値が2.5kgなので標準的である。




内臓脂肪は9.5以下が標準なので当然のことだが十分低い値になっている。





基礎代謝は標準だ。



もう少し上げてみたい。





暑い日が続くが、できる限り毎日走ろう。



熱中症は甘えである。



どうやったら熱中症になれるのか知りたいぐらいだ。



自転車を修理したら固定式のローラー台を買ったので休みの日は家で録画した番組を見ながら汗だくになろう。



脚痩せすることだろう。








久米島に向け、荷造りがほぼ完了した。



思いのほか時間がかかった。



5時に飛行機の座席指定をしたいのだが、寝たら起きる自信がない。



現在2:25。



仕事が少し残ってるからそれを片付ければいいか。



それでも時間があまりそうだ。




さて荷造りは、あと明日いくつかリュックに入れるだけだ。



明日(今日)もリュックは使うからまだ入れられない。



カメラ(充電中)、iPad(明日充電)、ケータイ(明日充電)、Wi-Fi(明日充電)。



そしてメガネ、虫よけスプレー、制感スプレー、サングラス、飲み物、爪切り、髭剃りの液体、現金、ゆうちょのカード、英語の本をリュックに詰めればいい。



腕時計は装着していく。



・・・。



イカ娘!!



旅行気分が盛り上がってきた!!



持ち物を準備するともうすぐ行くんだという実感が湧いてくる。



非常にチャレンジングな時間だから楽しみである。






久米島に向けて出発するまであと2日と数時間となった。



28日は朝5時に起きて6時過ぎに家を出る。



6:28に浅草からエアポート快速に乗り、7時過ぎに空港に着く予定だ。



空港についたら荷物が重いので7:30ぐらいに荷物を預け、9:30のフライトまでのんびり過ごす。



「従価料金払います」と言うのを忘れないようにしよう。






わくわくとドキドキと緊張となんだか不思議な感覚だ。



一体どれだけのことができるのか、それがまだわからないから持つ感覚だろう。



限界まで攻め続けることがどういうことなのか、それを知って来たいと思う。





明日の朝はフライト前日なので5時前に起きてより良い席を取れるなら取る。



取れなければ2度寝する。



取れたら7月からは仕事が増えるのでそれでもやろう。



いくつか仕事があり、いくつか勉強があり、いくつかトレーニングがあり、やることが多いから集中力を持って、メリハリ良くこなしていくことができる。



やることが少ないとダレル。



とは言え、久米島期間はトレーニングに集中する。



毎日、自転車2~3時間、海2~3時間、陸上2~3時間。



最低6時間~最高9時間か。



無理だなw



いや、やる!



日焼け的にきつい気がする。



毎日それぞれたった3時間ずつしか時間がさけられないと考える。



そして、その3時間ずつは、たった9日間しかない。



やろう。



1日のうち、自転車3時間連続、海1.5時間×2、陸上1時間×3になるだろう。



自転車は体への負担が少ないから一気でいい。



そもそも連続して体を動かし続けることを目的としている。



海は熱中症になるから1.5時間ずつにする。



陸上はまじで無理だから1時間ずつがんばる。



1時間に3ゲロぐらいだろうか。



20分に1回。



3時間だから10ゲロぐらいだ。



げろげろげろげろ、ぐわっぐわっぐわっ。






昨年の持ち物リストがあるからはかどる。



自転車!!

自転車用の靴

コンタクト

メガネ

常備薬

ゴーグル

水着

マリンシューズ

日焼け止め

ナップザック

トレーニングウェア×2

縄跳び

下着×1

靴下×2(乾きにくかった気がする)

スポーツタオル

航空券を発券するための予約番号と確認番号(メールにある)

カメラ

iPad

Wi-Fi

ケータイ

上記4つの充電器

腕時計

飲み物

爪切り

髭剃りの液体

洗濯バサミ(昨年現地で購入したもの)

現金(クレジットカードが使えない場合の飲食費)

ゆうちょのカード

英語の本(単語帳か文法書、やるか分からないが)

ルーズリーフ

封筒

ボールペン



去年なくて困ったものは洗濯バサミぐらいだったと思う。



危うく自転車を忘れるところだった。







久米島まであと1週間になった。



わくわくと緊張が入り混じっている。



明日は雨予報が出ているためパレスサイクリングは中止が決まっている。



自転車に乗れないわけではないから、いきなり久米島でもかまわない。



ロードバイク、そしてビンディングが初めてなだけだ。



まぁ、乗れるだろう。



1日に2周はしようと考えている。



1周しても20~30km程度なので、1時間で2周はできるはずだ。



坂道があるので、そこがどの程度大変なのかによるが。



3時間自転車に乗ることを考えたら5周は行けることになる。



周というのは山登りして東の方から帰ってくる道だ。



もしくはその反対周り。



島をくるっと1周するということではない。



くるっと1周してもいいが、そうすると山登りしなくなる。



どうせ何周も走るのだからいろいろ行けばいい。



行きたいように。





Yahooの天気予報によると、今週久米島の最高気温は32~32℃、最低気温が27~28℃だ。



最高気温は想定通りで、ちょうど良い過酷さだ。



望むところである。



しかし最低気温が結構高い。



24~25℃ぐらいまで下がるのかと思っていたが、予想外だ。



ホテルにはクーラーがあるから問題ない。



現地の気温は想定の範囲内なのだが、東京の気温が思ったより上がっていない。



久米島に行くまでに、30℃まで上がる日がもっとあるのかと思っていたが、予想に反してかなり涼しい。



暑さにもっと体が慣れてから行く予定だったが、まぁしょうがない。



東京にいる時よりも暑い中で、より激しくより多く運動するのだから、毎日ゲロコース確定である。



暑かろうが、寒かろうが、ゲロ吐かないのなら、それは手を抜いているということだから、絶対に吐くまでやるべきだ。



ゲロ吐かないのは甘えである。






限界を知るためには、限界に到達しなければならない。



やったことないのに、あれは難しいとかできないとか言う人がいるがアホだと思っている。



やったことないのに難しいとかどうやったら分かるのかと。



限界を超えたところにスーパーサイヤ人が見えてくる。



限界がどこにあるのか非常に興味がある。



限界+1は限界なのか否か。



限界+1を達成して限界でないと判明すれば(限界+1)+1は限界なのかと。



体よりも先に心が限界になる限り、そこに限界は存在しない。



永遠に+1を加え続けることができるはずだ。



心が限界になったと思ったら、思考を停止すればいいだけである。



心の限界はなくなる。



100m走りました。限界です。何も考えずにもう1本。



この繰り返しである。



すると今度は本当に体の限界が来ることだろう。



確かにハンガーノックはある。



アンパンマンでいうところの顔が欠けて力が出ない状態である。



お腹が空いて力がでなくなる。



自転車に乗ってるとなる。



レッグランジをやっていて限界というのは転ぶところだろう。



「疲れてきたからもうそろそろ倒れるか」というのは反則である。



それは心の限界である。



思考はストップして、足で支えられなくなるところまでやるのが、限界だ。



限界、なぜだか非常に知りたい。







久米島まで2週間を切った。



2週間後の今はホテル久米アイランドでぐっすり寝ていることだろう。



RIDLEYや着替えなどを持って行くから、移動だけで少しは疲れる。



家から駅まで普通に歩けば7分ぐらいだろうか。



自転車を持って行けば12分ぐらいか。



そのあとは電車で羽田空港駅まで行って、そこから荷物を預けるところまでまた12分ぐらい歩くだろうか。



飛行機に2時間ぐらい乗って、沖縄の那覇空港で乗り換えだ。



前回は8月だったので乗り換えずに1本で羽田から久米島まで行けたが、今回は直行便がない時期なので2回も飛行機に乗れる。



那覇から久米島は30分ぐらいだっただろうか。



久米島に着くのは13:30を予定している。



そこからは車で20分ほどでホテルに着く。



10泊なので送迎付きだ。



4月の頭にメールで頼んでおいた。



去年は初めてだったのでのんびり景色を見ながら歩いて行きたかったので歩いた。



2時間以上かかった。



もう一度それをやる気にはなれない。



今回は自転車もあるから行き倒れになってしまう。



14:00からチェックインできるが、何時にホテルに着くだろうか。



飛行機がぴったり13:30に空港に着いたとして、飛行機から降りたり荷物を拾ったりして、15~20分ぐらいだろうか。



その後迎えに来てくれた車を見つけるのが5分で、14:30にはホテルの部屋に荷物を置けるだろうか。



荷物を置いたら近くのコンビニに水とアクエリアスをそれぞれ2L×2買いに行く。



これで15:00ぐらいになってるだろう。



そしたら海に行って翌日に備え軽く焼いてくる。



いきなり3時間はやばいので、30分程度バシャバシャやる予定だ。



16:00には部屋に戻ってきて、今度は走る。



サトウキビ畑の間をダッシュする。



レッグランジもやる。



縄跳びもやるか。



今年1番猛烈に汗をかくことだろう。



17:30ぐらいに部屋に戻ってきて、今度は買い物行く。



20分ほど歩いたところにあるスーパーだ。



日焼けをするのでビタミンCの入ったジュースを買ってくる。



オレンジジュースだろうか、パイナップルジュースだろうか。



夜食におにぎりも買ってくるかもしれない。



帰ってきたら腕立て、腹筋、背筋、スクワットの筋トレをして、19時過ぎにはホテルのレストランアカバナで夕食を食べるだろう。



運動が物足りないと思えば、きっと思うだろう、おそらく思う、絶対思う、また縄跳びをしに外に行くはずだ。



孤独だ。



これはかなりさびしく感じることだろう。



去年も1日目の夜はさびしかった。



しかし2日目からは快適だった。



今年も1日目は部屋に戻ってぽつんと一人になると猛烈にさびしくなることだろう。



しかしそれでいい。



何かをやらないとさびしいから、トレーニングがはかどる。



とりあえずテレビをつけて、見てるだけだと、沖縄まで来てただのバカだから、ながらトレーニング開始だ。



最初に冗談でぐっすり寝ると書いたが、これだけ動けば本当にぐっすり寝ることだろう。



楽しみだ。



どれだけできるのか。



目標に対してどこまでできるのか。



雨が降るということを除けば、暑いというのは前提条件だから運が悪くてトレーニングできないなんて言い訳は存在しない。



運の要素は一切ないから全て自分の責任だ。



走っていて止まるのも走り続けるのも自分で決定できる。



縄跳びで飛び続けるのか辞めるのかも自分で決定できる。



レッグランジで筋肉の限界が来て転ぶまでやるのか、そこそこで辞めるのかも自分で決定できる。



溺れるまで泳ぐか、余力を残して足をつくかは、もちろん余力を残す。



海はガチでやばい。



死ぬ。



2日目からは自転車にも乗る。



もう1周行くか、ペダルを止めて降りるかは自分で決定できる。



この感じがいい。



どこまでも突き進んでいける感覚。



明日のことなど考えずに、今自分の限界まで攻める感覚。



自転車の課題は坂道でダンシングを上手くなって帰って来ようと思っている。






結構、大変そうだな。。。



まぁ、やるけど。



不安もあるが、それを消し去る(      )がある。



なんだろう。



うまい言葉が見つからない。



当てはまる言葉は「挑戦」ではないし「努力」でもない。



「わくわく感」や「限界を攻める気持ち」そういったものだ。






はっ!!



「武井壮しらべ」だ!!



「自分しらべ」



「小久保栄一しらべ」だ!!






「武井壮しらべ」第二弾はやらないのだろうか。





自分の限界はどこにあるのか、自分の体力はどれだけのことができるのか、自分の精神力はどれほどのものなのか、自分の能力の限界はどこなのか、そしてそれをどれだけ楽しめるのか、、、



今回は自分の限界を調べることがテーマだ。







走ると酸欠で苦しくなる。



苦しいが、それが心地良い。



限界にチャレンジしている感覚が好きなのだろうか。





仕事中の休み時間はふくらはぎを鍛えている。



その成果が出てきた。



ふくらはぎの筋肉の形がしっかりしてきた。



まだまだ強くなるが、自己ベストではある。



この調子だ。



休み時間だけではなく、仕事中も立っているときや歩いているときはなるべくふくらはぎに刺激が行くように行動している。



仕事をしている場合ではない。



いや、そうではないか。





お腹周りの脂肪が気になる。



お腹周りに脂肪がついてるなんて、言語道断だ。



まったく話にならない。



まじめに鍛えよう。



脂肪の下で筋肉がついてきていることは実感している。





太ってる人がいる。



一体何なのだろうか。



どうにかしようと考えないのだろうか。



非常に不思議である。



太ってたら病気になりそうだから、正常な思考ができるのであれば痩せようと考えるはずだ。



痩せようと思って、1駅歩けばいいのに。



自分はほぼ標準体型だから、1駅歩いても全く効果がない。



5駅ぐらい歩くと運動した気になる。




太ってる人は重りをつけて歩いてるようなものだから1駅で十分なのだろうか。



たしかに、10kgの自転車を持って1駅歩くのはきついだろう。



10kgでそう感じるのだから標準体重から20kgも重い人は途中で力尽きて倒れてしまうかもしれない。



途中で休憩して食事をしなければならないだろう。



歩く前にもエネルギー補給で食べなければならないだろう。



歩き終わっても食べなければならないだろう。



そりゃ、太るな。





太ってる人が自転車に乗ってるのを見ると、『(自転車が)かわいそう』と思う最近である。