落ち着いてきたというか暇になってきたので、現状把握。


●年初に立てた目標


9月末時点

1校舎目 生徒数 86名 客単価 21000円 売上 1806000円

2校舎目 生徒数 57名 客単価 21000円 売上 1197000円


現状

1校舎目 生徒数 76名 客単価 21,729円 売上 1,651,420円

2校舎目 生徒数 49名 客単価 23,628円 売上 1,157,755円


という状況。


売上で、約20万円ギャップがある状況。


生徒数がへこんでいる中で客単価が上回っていることで、売上ギャップは抑えられているが、

客単価が高いということは、中3生の比率が高いということで健全でない状況。


冬期講習でチラシを打つ予定なので、そこで下の学年をどれだけ集められるかが

来年度に向けての課題になる。



とはいえ、当面の活動の目的は既存客の満足度の向上。


来年の3店舗目については、やるかやらないか決め切れていない状況です。


金はある程度ためることができていますが人がネック。

塾を多店舗で増やすのはリスクが高いかなと最近は感じてます。




中間テストの結果がいまいちでした。

講師間での結果のばらつきがある状況で、

品質が一定でないということ。



品質向上が必要。


成績を上げるため、講師の授業設計・運営の品質を上げること。

そのために必要な対策を考えないといけない。


売上は最低ラインを十分に上回っているので、短期的な数値は度外視して対策を打ちたい。


・講師の量を増やし、当面の間は一つのコマでの一人当たりの担当生徒数を薄める。

・講師に対して求める凡事ルールを明確にする。

・そのルールの管理を社員が行う。


大枠の方針は上記。


まずは、現状の課題に対する認識を社員と共有し、凡事ルールのすり合わせを行いたい。



並行して、新規の講師募集を行い、

講師の入れ替えも視野に入れたい。




連休も明けてひと段落ついたので、現状把握をしたい。


●年初に立てた目標


5月末時点

1校舎目 生徒数 74名 客単価 20000円 売上 1480000円

2校舎目 生徒数 40名 客単価 21000円 売上  840000円


9月末時点

1校舎目 生徒数 86名 客単価 21000円 売上 1806000円

2校舎目 生徒数 57名 客単価 21000円 売上 1197000円


●現状


1校舎目 生徒数 63名 客単価 22176円  売上 1394000円 ギャップ -86000円

2校舎目 生徒数 34名 客単価 23600円  売上 802410円  ギャップ -37590円


●現状分析

2校舎ともに生徒数のギャップがある中で、客単価が目標を上回っていることで、

売り上げベースでのギャップが少なく済んでいるという状況。

1校舎目は、新規の入会は予定通りに進んだが、想定外の退塾が重なったことで

数値にギャップが開いてしまっている。

どちらの校舎も中3生の比率が高いので、夏の募集で低学年の生徒を集めることで比率を下げたい。


●今後の課題

・夏期講習の募集にて、中1、中2、小学生の生徒数を増やして、中3の比率を下げること。

・講師の数を増やすこと。

・講師の授業品質の向上。

・中間テスト、期末テストでの成果の創出。

・教室長人材の採用。


●長期的方針

来年3月に、3校舎目を開校する。

事業展開のスピードを緩めないこと。