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ポン太郎のぶつぶつブログ 画像 舟谷喜雲原作 釈迦如来


仏像の種類について、お話したいと思います。大別して四種類になります。如来・菩薩・明王・天になります。

今日は、仏界の最高位にあたる如来について触れたいと思います。稚拙な知識の中でのお話という事を前提に

お願いします。如来の種類として一番有名なのが釈迦如来・大日如来・阿弥陀如来・薬師如来等があります。

如来の特徴を表すお姿として三十二相八十種好とよばれる決まりがあります。今度お寺に出向いたときに、

その姿形の違いを見比べてみてください。


仏像をご覧になるとき、素材はなんで出来ているんだろうと考える方もいると思います。当然、木で出来ているものは想像つきますよね。それ以外に、鎌倉の大仏さんなんかは、確か青銅と呼ばれる銅と錫の合金だったと思います。ブロンズとか言ったかな。それ以外にあるのが、焼き物だったり、漆で出来ていたり、珍しいのは象牙なんてのもあります。あそうだ奈良の大仏さんも青銅製だと思いました。建立当時は、それに金のメッキを施してあったみたいです。あれだけの大きさにどうやってメッキをしたんでしようね。でも仏像の基本は金色ですからね

今、見たら残念ながらほとんどメッキ剥がれてますね。でも当時あれだけの大きさのものを作る、技術は尊敬に値します。たしか東南アジアの国ではお布施に金箔を仏様に張るって、テレビで見た気がします。

それでは、ぶつぶつ。

ポン太郎のぶつぶつブログ-黄金大日如来


ポン太郎のぶつぶつブログ-阿修羅




ちまたでは、女性を中心に古寺の仏像を鑑賞するのが流行っているそうです。たしか昨年全国で開催された仏像のイケメン阿修羅展の動員が165万人もあったそうです。(ノ゚ο゚)ノ 話は変わりますが、

皆さん仏像の色は何色か知っていますか? かなり渋いイメージのある方が多いと思います。

実際の色は金色・ゴールドです。そんなイメージがない方も多いと思いますが、古寺の仏像は

作られた当時はほとんどが金色です。金箔や金メッキ等を施してありますが、長い年月の間に剥がれてしまうものが多い様です。阿修羅はどうだったのでしょう、オレンジ色か赤色だったようです。ちょっと異色ですね。異色といえば、私の友達、ゴールド石川さんがいます。今銀座のニューメルサでゴールドの

お店を始めました。良かったら立ち寄ってください。私の大好きなぶつぶつ金の仏像が並んでいます。