最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧源義経は英雄と呼べる人物か? それとも歴史の流れに乗り損った馬鹿か?籠釣瓶花街酔醒、にみる「花魁は身請けを断れるのか、断るとどうなるのか?」「九龍城塞 トワイライト・ウォリアーズ」これは凄いや、行きたかったな、あの魔窟?「掛け持ちは肌に合わず」と、うつせみに逢わない小田新之介、なんだこいつは!‥いや、しかし。全編、滝内公美ひとり芝居の映画「奇麗な、悪」、奥山和由監督(RAMPOの人)は凄いもの作るなあ!「阿古屋」坂東玉三郎が琴三味線胡弓の三刀流を見せる。が、私には脇の人形振りの赤面が面白い。「死に損なった男」空気階段水川かたまり主演だが「オヤジ」正名僕蔵がとてもいい。唐田えりかも。蔦屋重三郎は、どうして瀬川を(将来)身請けしよう、とかは考えもせずに生きて来たのか?「釣りバカ日誌」第一作、主人公は実はスーさん(三國連太郎)のほうだった!目黒不動尊の他に、江戸には目白も目赤も‥、不動様の坂の上には駒込病院があって‥。忘八も本屋カルテルも、全部仲間にしていって、やがて権力に対峙していく。そういう物語になる筈だ。歌舞伎座「きらら浮世伝」、蔦屋重三郎が「出版王に俺はなる!」って仲間と闘う、熱い物語です、まじで一休宗純さんは「御落胤」だという、もっぱらの噂です。誰の?もちろん将軍様、足利義満の…ではなく。『マクベス』で、マクダフの妻を慰めにくるのが、ロスではなく・・・この改変?は面白いぞ。英ロイヤル・バレエ版の「くるみ割り人形」は、ドロッセルマイヤーの「祖国解放闘争」の物語なのだ! 劇団1980「人は落目のココロザシ」下北沢 駅前劇場 作 藤田傳デヴィッド・テナント&クシュ・ジャンボ「マクベス」TOHOシネマズ日本橋で。ショータイムセブン、阿部寛すげえ!竜星涼もいい!マスコミやばい系映画の極北?大名の家来(藩士)は「陪臣(またもの)」 なのか? いや、違うと思うよ、山川用語集が何と言おうと、大楠公の話をしよう。楠木正成の銅像は何故、皇居の正面に立っているのか?<< 前ページ次ページ >>