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社会人一年目から事業部長になった男の奮闘日記⑥

第六話


~見学~


あなたは、自分が営業する商材が誰に使われ、どんな感想をもっているのか生の現場に行った事ありますか?







あると思います!!




昨日は行ってきました。



しかし、予想外の出来事が。。。








工場の見学に行ってきたんですが、




なんと・・・・・








社長様がでてきちゃいました!






工場見学なので、見学担当の人か広報担当の人だと思ってました。



実は、僕がメインで対外に行くのはこれが初めてで。



緊張しました。


HPで社長さんの顔は見ていたので、本人が出てきた時、「あっ!!!」って感じで。。


とはいえ、腹をくくって話をしてきました。



結論から言うと「若いんだからもっと勉強しなさい(笑)」・・・・・




自分とこの会社の説明、なんで今の事業を始めてしているのか。。



頭ではわかってたんだけど、人に話すとなるとうまく言えない自分・・・・・・。




まじ悔しかった!!



いろんな事勉強して、必ずあの社長にうんと言わせたい!!




自分自身もっとでかくなって、自分が良い物と思うものをめっちゃ売れるようになりたい!!






でも初営業?が良い人に出会えて感謝です。




どなられて、意味がわからないって帰らされてもいいと内容だったのに、本当に感謝。



これからも、もっと頑張って行こう!!


奮闘日記はまだまだ続く。。



















社会人一年目から事業部長になった男の奮闘日記⑤

第5話

~手紙~

僕は考えた。
TELアポでは自分が伝えたい内容の半分ぐらいしか伝える事ができない。
途中で切られるか話がもりあがらなったりと上手く伝え切れてない。

ならば!!!!



手紙を書こう!!

経営者にラブレターを書こう!!!!


あなたの会社のここが大好きで私たちの商品はあなたのここにお役立ちができる!!

って言う手紙を。

気持ちを込めて。



がっ以外にも文章を作るのは大変。。

想いだけぢゃなんか重い感じがするし、ただの熱血な人って感じで。。

熱い部分と冷静に説明する部分のバランスが難しい。


商社の営業マンはこの手紙を書くのが大変上手いと聞いた。

内容は心をうつ事はもちろん、巻物風な手紙を出していると聞いた。

そんなん来たら誰でも見ますよねあせるあせる


人の知恵とはスゴいものです。

僕が参考にした本は「魔法のDM」と言う本。

簡単に言うと営業っぽい手紙は内容を見ずにゴミ箱行き。だからこの手を使って読んでもらおうって言う内容。


興味のある人は読んでみてくださいニコニコ

営業マンならなるほど~って思うことが沢山あるはずです。


いよいよ文面も出来上がり月曜から執筆活動!!

レスがありますようにと強く願う僕でした。

奮闘ぶりはまだまだ続く。。

社会人一年目から事業部長になった男の奮闘日記④

~第4話~


「先輩」


世の中は今GW中。


僕も、その流れに乗って広島の実家に帰省した。


いつも夜バスで帰っている。寝てる間に目的地につくなんて、なんて素晴らしい。

新幹線とか飛行機は確かに早いが24時間しかない一日の中で5時間も移動時間に使うのはもったいない気がするから。



実家に帰っても日中は家の手伝いや姪の子守などで忙しい。

まぁ仕事のことを無意識に忘れられるので、いい環境と言えばいい環境だ。


でも夜は、PCと仕事ってな感じである。


今日は、4月を振り返ってみた。


4月中、沢山の社長や先輩と会う機会があり自分の悩みや課題意識などを話した。



営業とはなんぞや。とか、商品の売り方、見せ方。どうしたらお客は契約してくれるのか。

事業部をまわす、インターンと社員の違い。仕事に対しての責任とか利益をきちんとだすこと。


沢山のことを学び、経験のある人の重みのあるひとつひとつの言葉。


時たま、言っている事はわかるがその人が言いたい本心、本質がわからなく自分にいらだつこともあった。



レベルの高い話についていけなく、本当に悔しかった。


しかし、その時わかんなくても、作業や戦略を立てるときにもう一度その人達の言葉を思い出す。


なぜか、よくわかる。理解できる。



この一か月よく思うことは、今までしてきたことはすべて教科書などがあったが、


社会にでたら、そのような物はなく、0から自分で考え仮説を立てて、計画、実行していく。


もしかしたら、大手などにいけば教科書みたいなものがあるのかもしれない。


営業のマニュアルなどである。


しかし、僕が思うにそれは一つの方法で、自分らしさがない。


仕事は、100%とされるものがあるのであれば、それに付加価値を付けて120%で依頼者に返さなければいけない物だと思っている。


要は、常に期待以上の仕事をすると言うことだ。


しかし、これは大変難しい・・・・。


しかし、4月中に話を聞いた人はすべてそうして、実績を作り社長や企業になくてはならない人へとなっている。


自分もそんな存在になりたいと強く思った4月だった。


とにかく6日までは、4月の出来事をしっかり振り返り5月の活力へとしたいと思う。


奮闘せず、しばし休憩。。