営業マン我想う

     人と人が対になれば       そこには何かが起こる

     何が起こるかはわからない   それが営業の道


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サービス残業ってなに?

サービス残業のサービスってなんですか?


仕事をしてあげてるってことでしょうか?


賃金とは仕事の質への対価であり


時間への対価ではない


労働基準法でなんちゃら・・・


と言う人もいるかもしれませんが


そういう人程、仕事の出来ない人・時間の使い方が下手な人


そういう人には企業もサービス賃金を作ればいい


ちなみに私は年俸制です



必要な能力

営業マンに必要な能力


最近よく聞くのは「コミュニケーション力」


たしかに必要不可欠だとは思う


しかし元をたどれば「ヒアリング力」こそ


もっとも大事なのではないかと思う


相手の求めていることは何なのか


何を意図しているのか


これが理解できないことには「コミュニケーション力」も発揮されない


相手の話の表だけではなく本質を見抜く能力


相手の言葉には必ず意味がある



レールと車掌

営業マンはレールである


お客様は車掌である


お客様は自分の思うがままに運転している


つもり・・・


しかし、そこは営業マンのレールの上


いかにして気持ちよく運転させるか


悟られてはならない


レールの上だということを



大人の世界

ある取引先でのこと


代表の方とお話させて頂いたわけだが


なんでも元政治関係らしい


要するに天下りである


ビジネスの話は全くできない


と言うより理解できる知識がない


なぜ、そのような方が代表なのか


その方いわく


「警察、国税局につてがあるから」


怖い


大人の世界は怖い


意見を述べるということ

ディベートをする時に


一般的に「NO」の立場の方が有利だといわれている


最近、物事をただ単に否定するだけの人が多いように感じる


それは決して意見というものではない


例え否定したとしても、それに対する代案等を提示してこそ意見だと思う


否定からは何も生まれない


現実を受け止めた上で、自分の意思表示をする


難しいことではある


でも、これができないと大人のビジネスマンにはなれない



ノーネクタイの勇気がない

この夏はクールビズ


今年の冬はウォームビズらしい


どちらも共通するのはノーネクタイである


今の勤務先の中には部署単位ではノーネクタイどころか私服もいる


私の部署は営業部なためスーツは必須である


ただ、必須と思っているのは実は自分だけかもしれない


私は、金融畑が長かった


ノーネクタイ=だらしない


こういう認識である


小泉首相の記者会見を見て


「アフター5のおじさん」と思うのは私だけだろうか


ネクタイを締めると気が引き締まる


あながち間違いではないと思うのだが・・・



『夢』と『目標』

あなたの『夢』ってなんですか?


この質問に的確に答えることが出来る人は


どれほどいるのだろうか?


社会に出て現実を知り


その上で『夢』を語る


非現実的な『夢』は『妄想』である


では現実可能な『夢』とはなんなのだろうか


「将来社長になりたい!」


プロセスをしっかりと組むことができれば


それは『夢』ではなく『目標』である


『夢』は叶えば終わり


『目標』はあくまでも通過点である


将来に対する思考が『夢』であり


そこにプロセスが加わって『目標』となる


『夢』を語る男より


小さな『目標』でもしっかりと考えている男の方が


本当の『夢』を叶える事が出来るのではないだろうか



考え方を考える

商談を始める前にまずイメージをする


ほとんどの営業マン行う儀式である


しかし、そのイメージの組み方で結果は大きく違う


1+1=2


この考え方は誰でもできる


2=1+1 or 2+0 or 0+2 


要は、2という答えを出さすためには


どう組み立てればいいのか、ということである


まずは相手の立場になって考えてみる


営業経験が長くなるほど忘れがちではあるが


最も重要なことであろう



名刺を出せる喜び

名刺は自分の分身


ビジネス上では当然のように出す名刺


しかし、友人・身内には出ししぶる


仕事にプライドがないわけではない


偏見・先入観が怖いのである


そういう経験を何度かしたことがある


逆にそういう経験をしてきたからこそ


今の喜びがあるのかもしれない



がんばらないと!!

仕事柄、取引先に足を運ぶことが多い


中には、あまり貢献できていないところもある


そんな中でも笑顔で迎え入れてくれる取引先の方


本当に申し訳ないと思う


それ以上に次来る時は・・・と思う