営業マン我想う -2ページ目

派閥

人が3人集まれば派閥が出来るという


学校でも政界でも近所でも、そして会社でも


派閥を組む人=1人じゃ主張できない人


派閥のタイプは大きく分けて2種類にわかれる


A氏にすがる派閥 又は B氏の陰口をたたく派閥


どちらにしても言える事は1つだけ


A氏もB氏も1人で主張できる人であるということ




「己」を知る

営業の虎の巻的な本は多数存在する


各業界で成功した方々の談はそれはそれで勉強になる


では、その全てを読破しマスターすればスーパー営業マンになれるのか


そこはなれないと思う


営業マンがまず認識しないといけないことは


自分自身を知ることである


強気キャラなのか、ヨイショ型なのか、甘えん坊なのかetc


自分に合ったスタイルを認識しないことには勝負にならない


これは見た目にも関わってくる


営業マンに見た目とのギャップは必要ないと思っている


むしろ外見も一つの営業ツールと言えるだろう


相手にどういう第一印象を与えるかで勝負の50%は決まる


その第一印象に自分のスタイルを乗せて勝負するのである


外見=内面でないと相手に必要外の違和感を与えてしまうのだ


「間」を計る

相手と話す時に意識すること


それは「間」である


自分が話し出すタイミングは常に計らないといけない


一方的ではまとまる話もまとまらない


人は押し付けられると「NO!」と言う生き物だから


逆に一方的に話されては営業マンとして失格である


営業マンは主導権を取らないと勝負には負ける


では「間」を計る時に意識すること


それは「呼吸」である


相手が息を吸うタイミングを見計らうのだ


ただし、一呼吸おいてはならない


間髪いれずにいく


それが会話にリズムを生むと言うことである


営業道

営業の道に足を踏み入れ


金絡みのドス黒い仕事から時代の先端を担う仕事まで


振り返れば何百、いや何千人の人と出会ってきただろうか


営業とは話すことではなく口説くこと


女の扱いと似たようなものだろう


そんな営業マンの営業道(愚痴含む)


ここに開幕!