派閥
人が3人集まれば派閥が出来るという
学校でも政界でも近所でも、そして会社でも
派閥を組む人=1人じゃ主張できない人
派閥のタイプは大きく分けて2種類にわかれる
A氏にすがる派閥 又は B氏の陰口をたたく派閥
どちらにしても言える事は1つだけ
A氏もB氏も1人で主張できる人であるということ
「己」を知る
営業の虎の巻的な本は多数存在する
各業界で成功した方々の談はそれはそれで勉強になる
では、その全てを読破しマスターすればスーパー営業マンになれるのか
そこはなれないと思う
営業マンがまず認識しないといけないことは
自分自身を知ることである
強気キャラなのか、ヨイショ型なのか、甘えん坊なのかetc
自分に合ったスタイルを認識しないことには勝負にならない
これは見た目にも関わってくる
営業マンに見た目とのギャップは必要ないと思っている
むしろ外見も一つの営業ツールと言えるだろう
相手にどういう第一印象を与えるかで勝負の50%は決まる
その第一印象に自分のスタイルを乗せて勝負するのである
外見=内面でないと相手に必要外の違和感を与えてしまうのだ
「間」を計る
相手と話す時に意識すること
それは「間」である
自分が話し出すタイミングは常に計らないといけない
一方的ではまとまる話もまとまらない
人は押し付けられると「NO!」と言う生き物だから
逆に一方的に話されては営業マンとして失格である
営業マンは主導権を取らないと勝負には負ける
では「間」を計る時に意識すること
それは「呼吸」である
相手が息を吸うタイミングを見計らうのだ
ただし、一呼吸おいてはならない
間髪いれずにいく
それが会話にリズムを生むと言うことである
営業道
営業の道に足を踏み入れ
金絡みのドス黒い仕事から時代の先端を担う仕事まで
振り返れば何百、いや何千人の人と出会ってきただろうか
営業とは話すことではなく口説くこと
女の扱いと似たようなものだろう
そんな営業マンの営業道(愚痴含む)
ここに開幕!