あるメーカーさんが、これまで 『メーカ』→『卸し業者(5掛)』 → 『販売店(7掛)』 という形式から、
『メーカ』→『卸し業者(5掛)』→『販売店(6~7掛)』→『ビジネス会員(9掛)』という形式に販売形式を変更しました。
これは、実際商品を販売する販売店さんが頑張れるように、販売金額や販売店さん付きのビジネス会員の頑張りによって卸値が変わったり、卸し業者になれるようにするためだと思います。
なんですが、これまでそこの商品を販売している方の中で、これは「ねずみ講」じゃないか!と言われる方がおられました。
え?と思った。
んで、他のサイトからの引用ですけど、ねずみ講の定義について。
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まずは、違法行為である「ねずみ講」の定義の結論から。
法的用語による定義ではなく、法律に詳しい方がお読みになった場合は
多少の誤解もあるかと思いますが、わかりやすく定義をすると
以下の全てに当てはまれば、そのビジネスは「ねずみ講」と見なして
問題ないです。
これは非合法的な活動です。注意しましょう。
・商品の販売を目的にしていない。金銭の配当だけを目的としている。
・組織はねずみ算的に拡大してゆくシステム
・上の順位の人が、下の順位の人より儲かるようなシステム
・商品と称するものがあっても、紙切れ一枚であったり、
実際に日常生活の役に立つとは、常識的には考えられないものを
流通させている。(商品とは言えないものを流通させている。)
『無限連鎖講』です。
『連鎖販売取引』のマルチというのもありますが、これは
●商品の取引を目的とする
●連鎖的に組織が拡大する
●下の組織から、利益が入ってくる
●利益が入ってくること等で誘い、組織拡大する
●加入者には「特定負担」が求められる
という事で、よくある『自動的に毎月商品が送られてきて、自分も消費者になってる』のがこれですよね?
よく資金の少ないメーカが商品を広告・販売するのに、『人と人とのつながり』で商品の販売方法を考えるとマルチと間違えられるみたいですけど、全然違うんだよ!という事が言いたいです。