
笑わされるセールスマンです

大人になると、
「言いにくい事を言ってくれる人」
って少なくなってきますね。
言う必要がないからなのか、
言って反論されるのも面倒だからか、
言う事によって微妙な空気になるのが嫌だからか、
そもそも、言ってもらえると思っている事が間違いなのか?
理由は色々あるんでしょうが、
そう考えると、
「言ってくれる人」
って非常にありがたいですよね

間違いに気づかせてくれたり、
正しい方向に導いてくれたり。
改善の予知があったり、期待するからこそ言ってもらえるんだと思います。
そうでなければ、何も言ってももらえないでしょうし、無視されるでしょうね。
言う人にとっては「言いにくい事」、
言われる人にとっては「耳が痛い事」、
この二つを両者が受け入れた時
(なぜ言ってるか?なぜ言われてるか?の意味を理解した時)
その両者間の信頼も更に深まるのではないかと思います。
例えば耳が痛い事を言われ、逆ギレ!
よくある光景ですが、間違ってますよね。
恐らく逆ギレする程、本質を突いた事実を言われたんでしょう。
そこまで言ってくれるなんて、本当は非常にありがたい事なんですけどね

僕の周りには「言ってくれる人」がたくさんいます。
ありがたい事です
