英語なんて楽しんだもの勝ちじゃね?

英語なんて楽しんだもの勝ちじゃね?

退屈な英単語の暗記をなるべく楽しく!
【注意】たまに下ネタや下品なネタがでてきます。苦情は受け付けません。

Amebaでブログを始めよう!
こんばんは。
しばらく更新してないので忘れ去られていると思いますが、 引っ越しすることにしました。
アメブロからWordpress.comへの引っ越しです。

Wordpressはご存知ないかもしれませんが、海外で一番人気があるブログです。
気合が入ってる人は自分でサーバーを用意して 自分専用のブログを作るようです。
私はそこまで面倒なことはしたくないので、Wordpressを無料レンタルしてくれるところにしました。

Wordpress.comは広告がありません。
アメブロと同じように記事を書いたりできるので気に入ってます。

最近は仕事で海外マーケティング資料を翻訳してます。
海外ではブログならWordpress、ソーシャルメディアならFacebookです。
資料を読むだけでは分からないこともあるので、自分で作って経験を積むことにしました。

英語と同じですね。
テキストで勉強するだけでは実践で役に立ちません。

勉強が趣味でやってるならともかく、仕事で英語が必要なら、知識も経験も大切です。
TOEICで満点とっても英検1級に受かっても、英語のミーティングで発言できないと意味ないでしょ?

エッチな本で知識を得ても、最初はうまくいきませんよね。
……私は童◯なので知りませんよ。
噂話を聞いただけです。

という訳で、Wordpress.comにお引越しです。
新しいブログのタイトルは「秘密にしたい英語上達法」です。
なぜ「秘密にしたい」かというと、子どもに見せたくない内容だからです。
汚れた大人向けです。

新しいブログでは、動画も作る予定です。
エッチな動画ではありませんよ。
半分はSE◯のためです。

他にも英語でお金を稼ぐコツなんかも紹介します。
(ね、汚れてるでしょ)
英語ができれば稼げるなんて半分はウソですよ

では新しいブログでお会いしましょう。






ども、こんばんは。
あ、明けましておめでとうございます、でしたね。
うっかりしてました。

年をあけてめでたいので、私の頭の中はめでたく、記事タイトルもおめでたくなってます。
私のせいではありません。
正月休みが悪いのです。

さて、今年の目標を決めました?
そんな真面目ならこのブログには来ないでしょうが、あなた今年の目標は英語の上達に決めたとします。
そんなあなたはどうすればいいか、私がアドバイスします。
話半分に聞いてください。

本屋に行って、以下のものを揃えてください。既に持ってたらオッケーです。
・英和・和英辞書
・英文法の薄い本
・英語のうっす~い本
3番目の英語の本は、カンタンで薄い本がいいです。
絵本でもいいくらいです。

このうっす~い英語の本をひと通り読み、分からない所があれば辞書や文法書で調べましょう。
そして100回暗唱しましょう。
これを2冊3冊と繰り返すと、街で外国人に話しかけられても慌てない英語のスキルが身につきます。
それが面倒なひとはこちらへ。

英語を知ってる人は、大きく分けると2種類です。
1.英語の知識がある人
2.英語が使える人

1番は、英文法についてよく知ってるタイプです。
「さんにんしょうたんすうは...」とか「この動詞の後は形容詞がくる」とかスラスラ答えられるタイプです。

2番は、「理屈はよくわからないけど、こう使うとしっくりくる」というタイプです。
英文法とかよく分からないけど、こんなフレーズがあったから大丈夫だろ、のタイプです。

私は2番のタイプです。
もちろんずっと前に英文法は勉強しましたが、もうかなり忘れました。
それどころか英単語の意味を聞かれても日本語ででてこないこともあります。

私は英語オタクではありません。
英語の言語学的な知識は欲しくありません。
文型などについて興味ありません。

私が興味あるのは、英語でナニをするかです。
どうやったら金髪美女を脱がせられるかです
だから「あなたはこの単語の意味を知らないのか」と言われてもあまり悔しくありません。

私にとって英語は道具です。
道具を使ってやれることに興味があるのです。

いい道具を持っていることに越したことはありませんが、道具を使って得られるものが欲しいのです。
いってみれば、パソコンに興味あるのではなく、パソコンで見れる動画に興味があるのです。

英語が上手くなりたいなら、
英語の上達を目標にするのではなく、
英語でナニをしたいか、
を目標にしてくださいね。


その方が楽しいですから。




(年初めの記事が下ネタぎりぎりでいいんだろうか...)





ども、こんばんは。

英語の学習の話になると決まって出るのが、
「英語は聞くだけで上手くなりますか?」
「自然に英語を覚えるにはどうすればいいですか?」
こんな質問です。

私は「英語を聞いていれば自然と英語が身につきますよ」と答えてます。

もちろん真っ赤なウソです。
聞いてるだけで外国語が身につくなら全ての翻訳者と通訳者は廃業です。

なんでこんな嘘をつくかというと、
1.努力をしない人には身につかない
2.みんな英語ができるようになったら困る

からです。
自分よりスキルが高い人が大量に増えたら困るのです(笑)

冗談はともかく、かなり多くの人が「英語は自然に身につく」という幻を見ています。
私は翻訳者や通訳者の生活のために、彼らの幻想をぶち壊しません。

英語が自然と身につくなら、誰も大学受験で困らないし、街で外国人に話しかけられてもアタフタしないはずです。
ただ私は彼らの夢を壊したくないので、ウソをつくか黙ってます。

人間、自然に身につくことは多くありません。
料理を習ったり、スポーツを習ったり、絵の描き方を教えてもらったりして上手くなります。
英語が自然に身につくという幻想は、例えば料理を作ったことがない女子高生が彼氏のために弁当を作るようなものです。
中身はきっと無残なものになるでしょう。
(ヒガミではありませんよ)

「こんなに楽に英語が身につきます!」というものの大半がウソだと思ってくださいね。





今年最後の記事がこんなのになってしまいました。
2011年はウソで締めくくりました。
いろんな人がウソついた年なので、まあいいよね。

来年はもう少しマシな人間になれればいいな、と神様に祈って寝ることにします。
(やる気なし)




sneeze = くしゃみ

Cat makes her sneeze.
彼女はネコでくしゃみをする。

But she loves cat very much.
しかし彼女は猫が大好きだ


引用元

道端で猫を見ると持って帰りたくなります。

ちなみに女の子を、子猫の意味もある「kitten」と表すこともあります。

こっちは持って帰りません





so to speak = いわば、言ってみるなら

He is dating some women.
彼は何人かの女性と付き合っている。

He is a playboy, so to speak.
いわば、彼は遊び人だ。


または
Jerk(ろくでなし)、
Pimp(ポン引き、女たらし)
とか。

う、羨ましくないからねっ!



leak = 漏れる、口を割る

She leaked the secret of her girlfriend to guys.
彼女は男どもに女友達の秘密を漏らした

Actually, the size of her bra is A.
実際、彼女のブラサイズはAです。


このガッカリ感ときたら...

頼むから騙さないでください。




ども、こんばんは。

私の周りでもたまにこんなことを聞きます。

「日本で英語使わないから、英語なんて勉強することないじゃん」


その通りです。

今後も英語を使うつもりがないなら、英語を勉強する必要ありません。

しかし英語を学ぶと、思わぬオマケがついてきます。

それは「相手に正確に伝えるコミュニケーション能力」です。


あなたが友達とレストランに行ったとします。

その友達はこう言いました。

「おれステーキ」


日本語ではふつうのフレーズです。

日本人がこれを聞いても何の疑問を持たないでしょう。

でも英語にして考えると、かなりオカシイです。

「おれステーキ」

→I'm steak.

アイム ステーキ。

お前はステーキだったのか!

その友達は人間ではなかったのです(笑)


英語で「おれステーキ」を言うとしたら、

I will have steak.
I will eat steak.

などになるでしょう。

英語にすると、その友達はちゃんと人間のままです。

人間である友達がステーキを食べる、という文になります。


日本語が曖昧である例は、他にもいろいろあります。

いま政治論争が盛んですが、政治家や政治評論家がよく言うセリフに

「ちゃんと議論しなくちゃいけない」

があります。


日本語で聞くと誰もが賛成するフレーズです。

しかし「ちゃんと」が何を意味するのかが定義されていません。

実はまったく意味が無いフレーズなのです。

その場しのぎ、時間稼ぎのフレーズなのです。


日本語しか知らない人は、こういう曖昧なフレーズに騙されます。

でも英語が使える人は「"ちゃんと"って何のことだ?」と必ず反応します。

薄っぺらな誤魔化しを反射的に見破ることができるのです。


日本語は「曖昧に表現する」のが得意です。

物事を曖昧にしたまま共感を得るのに適した言語です。

逆に英語は「厳密に表現する」のが得意です。


これは音楽の歌詞を見るとすぐにわかります。

日本の曲は「ずっと片思いしてるけど想いが伝わらない~♪空を見上げてあの子を想う~♪」というような訳がわからない歌詞が多いです。

英語の曲はもっと正確に表現にします。

例えばこんな感じです。

ブリトニー・スピアーズ I Wanna Go 歌詞和訳

もっとお淑やかな曲もありますが、分かりやすいのでこの曲にしました(笑)

かなり直接的な表現ですね。

「わたしが 爆発しちゃうとき」って何のことか分かりませんけど(笑)


このように日本語と英語では表現の仕方にかなりの違いがあるわけです。

日本人が英語を学ぶと、物事を厳密に正確に伝える能力が得られるのです。


男が女を口説くときも、魅力を詳しく丁寧に、心が蕩けるまで伝えたほうがいいはずです。

1.君の肌きれいだね

2.君の肌、透き通るように白くて触りたくなるようなキレイな肌だね

女性の皆様、どっちがいいですか?(笑)


英語を学ぶと、「ナンパの成功率がアップ」「コミュニケーション能力がアップ」するのです。

英語を学ぶと英語が使えるようになるだけ、と考えてるようでは甘いですぞ。








しかし...

こんなブログを書いてる私にコミュニケーション能力があるのか。

...考えると切なくなります。




by chance = 偶然に、たまたま

He gave a old woman his seat in the bus.
彼は年寄りの女性に席を譲った。

She saw it by chance.
彼女は偶然それを見た。


ストーキングしてどのバスに乗るか調べれば、いつでも可能です。

あとはいかにもイイ人そうに見える演出をすれば落ちるでしょう。

(ホントか?)




upset = 転倒する、動転して

My boyfriend is upset.
私の彼氏が動揺した

I just found the picture of him and my sister.
彼と妹の写真を見つけただけなのに。


今日の降水確率は90%。

血の雨が降るでしょう。




addict = 中毒

He is a work addict.
彼は仕事中毒だ。

He loves money and power.
彼はお金と権力が好きだ。


か~って嬉しい権力闘争♪

まけ~て悔しいゼロサムゲーム♪


...それはともかく、勝つことに集中しすぎると、身を削り過ぎてることに気づかないこともあるようで。


参考:値下げという「麻薬」を断つ勇気