「1000時間ヒアリングマラソン」という教材は聞いたことがある人も多いかと思います。
一昔前は、英語教材と言えばヒアリングマラソンがその代名詞として上げられていました。
最近では石川遼を起用したことにより、スピードラーニングがその知名度を上げています。
それぞれの教材の特徴は、
1000時間ヒアリングマラソンは上級者向け、
スピードラーニングは初級~上級、です。
以下の表にまとめましたのでご参照ください。
【1000時間ヒアリングマラソンの特徴】
■リスニング量:4時間
■リーディング量:3時間
■費用:52,290円
■学習方法:主にCD(4枚)、ENGLIAH JOURNAL1冊、スクリプトブック
■難易度:上級
■題材:時事問題、映画、ビジネストピック、ニュース
<紹介>
この教材は英語圏の国で話される映画・ニュースなど、
まさに実生活の英語をそのまま教材にしています。
特徴はその題材で、時事問題やニュース・映画など、
ナチュラルスピードかつ難易度の高い英語を題材としています。
私の知る限り難易度が最も高い英語教材、本気の英語学習を前提とする教材です。
ある程度の英語基礎力がついていないとついていけません。
要求される推奨レベルはTOEIC650点(開始時点の点数)です。
かなり高い点数を必要とされますが、
本気で英語を学習するつもりならこれぐらいの基礎力を備えて当然ですよねというメッセージが込められていると解釈しています。
英語の学習は「自分の実力+1」が効率の良い学習と言われています。
注意しないといけないのは、
ヒアリングマラソンはTOEIC650点の実力がないと無意味に高いレベルの教材になってしまいます。
英語力の高い人で学習意欲のある人に効果を発揮する教材。
そんな風に捉えれば的確だと思います。
【スピードラーニングの特徴】
■リスニング量:3時間
■リーディング量:3時間
■費用:初回セット(1,2巻):9,870円 3巻目以降:月々4,200円、送料 315円(全て税込)
■題材:ニュース、日常英会話、時事英語
■難易度:初級
スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから
<紹介>
「英語が話せる」を英語学習のゴールとしたら、その道のりはとても長いものです。
スピードラーニングは日常会話を「日本語訳」をうまく交えながらCDを聞くことができます。
つまり少し難しい英語でも理解できるレベルに引き上げてくれる教材になっています。
対象はTOEIC650点(目安)を目指すレベル。
教材の最初は初級からスタートするので、
英語初心者が使って効果のある教材になっています。
英語が苦手、もう一度勉強しなおしたいというならスピードラーニング。
英語訳の後に日本語訳が吹きこまれている学習システムは画期的。
紙とペン、辞書なしで英語学習が出来るため、
英語初級者の基礎力を引き上げてくれるリスニング教材だと思います。
教材選びは背伸びする必要はありません。
自分の実力を把握しながら、到達目標を設定しましょう。
千里の道も一歩から、がんばりましょうね。
スピードラーニング英語のお申し込み等公式ページはこちらから