教室をスタートする半年ほど前。


アメブロ経由でとある先生から呼び出しのメッセージが届き、対面でこう言われました。


(ちなみにこの時が初対面です。呼び出されて本当に行った私も私・・・。)



とある先生:
「月謝いくらで教室をスタートする予定なの?」


教室開校前のわたし:
「8000円です。」


とある先生:
「生徒さん、くると思う?」


教室開校前のわたし:
「・・・・・・。(無言)」
(え?8000円っておかしいの?)


とある先生:
「最初はもっと安くしないと。金銭的なハードルをもっと下げてあげないと来ないよ。」



教室開校前のわたし:
「・・・・・・・。(無言)」
(んーー、そんなもんかなあ?)



とある先生:
「たとえば5000円ぐらいとかね。」



教室開校前のわたし:
「・・・・・・・。(とりあえず黙っといた)」
(ん〜8000円でもちゃんと集まると思うんやけどなあ。)



という、出来事があったのです。


ブログの読者登録だけで繋がっていて、そこからダイレクトメッセージが届き、呼び出されるまんま本当にホイホイと応じた私も私。笑



当時の私は、自分の教室開校準備として有料の個別コンサルを受けている最中でした。

(私を呼び出したとある先生は、コンサルとは無関係です。)



たぶん私、もし自分で集客を勉強していなかったとしたら、

「あなたの教室、月謝8000円なんて、最初にしては高すぎるわよ。」

なんて面と向かって言われたら


あーやっぱりそうなのかー。

じゃあこの人の言う通り、5000円くらいからスタートするのが正しいのかー。

じゃあ私の教室も5000円で。


と、いとも簡単にそっちへ流れていってただろうなと思います。




だけど、そこで流れずに踏ん張れたのは


英語とは別の非常に稼ぎにくいジャンルであるのにもかかわらず私よりはるかに高いレッスン料金を設定してちゃんと教室を継続できている先生から集客を習っていたおかげだと思います。



この出来事を振り返り、


誰からアドバイスをもらうか?


は、けっこう大事やなっ!!!


と思いました。




あの時、「月謝5000円」のアドバイスに流されなくて本当によかったです。アセアセ



日々どんなブログを読むか、

誰に教室運営のアドバイスをもらうか、

それによって、自分の考え方も変わってきます。




「もう少し安くしないとダメよ。」

じゃなく、

「もう少し高くした方が良いですよ。」

というアドバイスをくれる人のほうが、最終的には自分の能力を引き上げてくれるんだろうなと思っています。



ちなみに私に集客を教えてくれた先生(男性)はこう言ってました。

↓ ↓ ↓ ↓

値下げはバカでもできる。


真顔


そのぐらい言い切ってくれると気持ちが良いですね。笑



そんなお話を、メルマガで時々配信しています。


個人で教室を始める先生、もうスタートしている先生に向けた、ブログよりももう一歩踏み込んだ内容のお話です。

もうすぐご登録が140名様になります。^^


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中学入試ぴったり1ヶ月前に突然受験が決まった我が家。
そんな特殊な背景もきっとどなたかの参考になるかと思います。

こちらの記事がちょうど目次のようになっていますので、リンク集のような仕上がりになることを願って、1記事ずつ書いていきます。

どうして地元の公立中学の制服採寸手前まで迫った時期で突如私立中学受験という選択肢が入ってきたのか・・・?については、また別の場所で機会があればお話します。




【入試28日前】中学受験のための重要イベントがすべて終了していることを知る。

志望校判定模試(最終回)、スクール見学、最終の入試説明会、何一つ出席できないまま入試を迎えることになりました。
必死で塾を探そうかと思いましたが、入試まで1ヶ月の段階で塾を探すなんて、恥ずかしすぎて問い合わせをする勇気が出ませんでした。

入試28日前=クリスマスに突入する直前の時期。
志望校のHPを見たところ、最終のスクール見学が終了していた件も焦りましたが、個人面接ありと記載されていたことにも焦りました。
先生2人に受験者1人での面接です。
「スクール見学をしてみて、この学校の印象はどうですか?」って絶対聞かれるやんっ!と思い、少々青冷めました。
みんなが本気でその学校に入学したいと思っている中で、スクール見学にすら参加していないとなると、やっぱりどう考えても不利だろうと思いました。

ですが、面接対策として私が息子に伝えたのは、
・その場でウソをつかない。
・素直な気持ちで受け答えする。
・気持ちの良い受験者でいること。


スクール見学に参加していないのに、「参加しました」と面接でウソをつくのはやめよな。と息子と確認し合いました。

「12月に入ってから受験することを決めたので、間に合いませんでした。」

「スクール見学に参加できなかったので、スクール見学のつもりでHPの内容を沢山見ました。」

もう、そう言うしかないやん。という話を親子でしました。



入試当日は、志望校のHPを印刷したものを息子に持たせました。
お昼休みの後に行われる面接の前に少しでも見てくれたらと思ったからです。


結局、面接ではスクール見学云々などは詳しくつっこまれることもなく、ごくごく予想通りの質問がきたようです。

・この学校を志望した理由
・入学後にやりたいこと
・最近気になったニュース
・普段、どんな方法でニュースなどの情報を仕入れていますか?
(テレビ?ラジオ?など)


息子の記憶ではそのような内容だったようです。


「最近気になったニュース」については、阪神淡路大震災について話したそうです。

入試が1月18日。
阪神淡路大震災が1月17日。
(当時、私は14歳。)

入試前日の新聞では、阪神淡路大震災から25年が経ったというニュースが大きく取り上げられていました。


また、「普段、どんな方法でニュースなどの情報を仕入れていますか?」という質問については、「子ども新聞」と答えたか「朝日小学生新聞」と答えたか、どちらかだったと息子から聞きました。

テレビを置いていない我が家。

確かに、子供達が日々のニュースを知るのは、「朝日小学生新聞」です。


これは亡くなった私の父が、それぞれの孫が小学校を卒業するまでのプレゼントとして契約してくれていたものです。

今も毎日ポストに届きます。

私も読んでます。^^



もしもっと早くに中学受験を決めていたら、おそらくテレビは再購入していただろうなと思います。

受験するにあたって、テレビはあったほうが良いです。


中学入試ぴったり1ヶ月前に突然受験が決まった我が家。
そんな特殊な背景もきっとどなたかの参考になるかと思います。

こちらの記事がちょうど目次のようになっていますので、リンク集のような仕上がりになることを願って、1記事ずつ書いていきます。

どうして地元の公立中学の制服採寸手前まで迫った時期で突如私立中学受験という選択肢が入ってきたのか・・・?については、また別の場所で機会があればお話します。




【入試30日前】志望中学の過去問を購入。翌日に買ったもう1つのもの。

準備期間1ヶ月ともなると、いきなり過去問から当たっていくしかありません。過去問を購入した当日、さっそく子供が機嫌よく解き始めました。それを翌朝わたしがマル付けをしてみたのですが・・・・・。

この子、こんなに漢字書けなかったっけ?!と青ざめる結果となりました。

何年も塾へ通って準備してきた子供さんたちと一緒に入試を受けるんだから、最低限、点数とれるところでは絶対とらないといけないわけです。
つまり、漢字、計算、については点数を落とせません。

というわけで、書店に走りました。

購入したのがこちら。


英俊社
合格トレイン ことば・漢字・文法







全国の私立中学で出題された問題が集められた1冊です。

薄い1冊の中に、かなりギュッと詰め込まれています。

漢字の問題が大量に載っていたので非常に助かりました。


普段のわたしは高校受験の英語の過去問を購入する機会がいくらでもあるのですが、それを解くたびに、「もう傾向って決まってるねえ・・・」とイヤでもわかります。

そういう目線でこの問題集を見始めると、これがなかなか楽しくて!笑(職業病。)

とりあえず中学受験をするにあたってマークしておかないといけない漢字が見えてきました。
きっと他のご家庭のお子さんは余裕で書けるのだと思いますが、ウチは全くダメでしたよ。とにかく全国どこの私立中学でもこれでもかというくらい出題されていたものをいくつか書いておきます。

「清潔」「復興」「往復」「成就」「就任」「言語道断」「発揮」「対策」「政策」「疎遠」「臨む」「賃貸」「誤る」




これをやり始めたのがちょうど小学校が冬休みに突入した頃。

私の仕事も一段落して落ち着いていましたので、息子が前日に書いて間違っていた漢字ばかりを集めて、私がプリントを作るというサイクルを繰り返しました。


プリントを作るにあたっては「Mac  縦書き 方法」と検索するところからのスタートでした。アセアセ




ちなみに・・・・

月末の「末」マツ に関しては、入試前日までなおらず

3回やり直してもまだ 未来の「未」ミ を書いておりました。ショック


それに加えて、息子の場合は、採点者が読める字をちゃんと書けるかどうかという不安材料はずっとつきまとっていました。

「言うとくけど、採点者をイラつかせたら終わりやで。むかっむかっ」と何度も伝えました。それはもう自分の職業柄イヤと言うほど感じていましたので。真顔


ちなみにこの字はたぶん200%ぐらい気合を入れて書いた時の字でしょうね。
普段は、「あんた、採点してもらう気ある?」と突っ込んでしまうぐらいの字です。


↑右のページに「夏目漱石」と書こうとした跡があります。

これは私が書店で3〜4校くらいの私立中学の過去問をパラパラ立ち読みしたレベルでもすぐに発見できた頻出問題でした。

自宅には、仕事用に購入していた高校入試の過去問があったのですが、そこにも載ってましたねえ・・・・「夏目漱石」を漢字フルネームで書かせる問題

中学・高校共に頻出問題と言えるかもしれません。