アツい思いを抱きながらも頭はクールに保ちながら教室準備をすすめていってほしいなと思います。
教室を立ち上げる時って、お金のかけどころがイマイチよくわからないもの。
何にお金を使えば大きな効果があるのか?なんてよくわかりませんし、わかっているつもりでも大体はハズれています。
チラシをまけばジャンジャン電話がかかってくるだろう・・・
立派なヘッダー付きのブログにすればすごい教室に見えるだろう・・・
ブログよりもホームページに力を入れれば生徒さんがジャンジャン集まるだろう・・・
など、最初は考えがちですよね。
コンサルを受講するというのは、「うまくいっている人からの客観的な視点をもらう」ということになるのですが、これは100%おすすめします。
なぜかと言うと、教室の立ち上げ&運営を教える側の人間は、少なくとも初めて教室を立ち上げようとしているあなたよりも、これまでたくさん失敗をしてきているからです。
他人の失敗にお金を払うの〜?
と思われるかもしれませんが、それが初期のあなたをどんだけ助けることか!
月謝の相場は?
チラシって効果ありますか?
ブログって本当に生徒さん集まるんですか?
クラス編成のコツは?
対象年齢は広く?狭く?
入会金って設定したほうが良いですか?
自宅教室でも冷暖房費ってとるんですか?
月謝袋による集金ってトラブルありませんか?
↓ ↓ ↓
お金払って聞いたほうが早いです。
たとえば月謝の相場について。
教室を立ち上げよう!と思ったとき、多くの人は自分の地域の英語教室の月謝がいくらなのか調べますよね。
なるほど〜○○○○円ぐらいが相場なのか。
とそこで自分の中での基準がぼんやりできあがるわけです。
じゃあそこからどういう行動にうつるか?というと、
自分の教室はその相場からちょこっとお安くしたぐらいに設定しよう!
と決心するわけですね。
自分ひとりで相場を調べて、その相場よりもやや高く設定しよう!なんて教室立ち上げ段階で思える人ってほとんどいないんです。
だいたいは、「誰からも責められなさそうな価格」に落ち着きます。
教室は自宅の一室だし
ネイティブ講師がいるわけでもないし
控えめ価格に落ち着く材料はたんまり揃ってる!って感じですよね。
ですが、そういう時にコンサル受けているとすると
「○○さんが決めたその月謝価格だと、何年後かに必ず値上げしたくなりますよ。」
「値上げは○○さんが思っている以上に精神的なキツさがありますよ。」
という風に、過去の経験から冷静な言葉をもらえたり、
地域の相場を一旦横に置いて、本当は月謝いくらぐらいを受け取れたら「この生徒さんたちのためにがんばろう!」「来月もがんばろう!」って思えますか?
のようなお話を対話しながら掘り下げていくこともできます。
その結果、相場の一歩手前のような控えめ価格で教室をスタートしなくてよくなります。
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