中学受験って、興味ありますか?
わが家、長男が中学受験すると決まったのが12月18日。
入試が1月18日。
・・・・・準備期間、ぴったし1ヶ月でした。汗
合否は入試当日の夜にWebで発表されました。
中学受験すると決まった12月18日に一体何があったのか?はまたどこかでお話するとして。
中学受験すると決まってから入試までの1ヶ月をざっと振り返ってみますと、こんな感じでした。
【入試30日前】
志望校の過去問を購入。
漢字の問題は大丈夫やろうと思い、試しに過去問を解かせてみたところ、
・水分をキュウシュウする→ 「吸集」
・ゲツマツの予定→ 「月未」
・会社にシュウショクする→「就織」
・日本海エンガン→「浴岸」
このありさま。そして字の汚さに血の気が引きました。
【入試28日前】
受験のための重要イベントがすべて終了していることを知る。
志望校判定模試(最終回)、スクール見学、最終の入試説明会、何一つ出席できないまま入試を迎えることになりました。
必死で塾を探そうかと思いましたが、入試まで1ヶ月の段階で塾を探すなんて、恥ずかしすぎて問い合わせをする勇気が出ませんでした。
【入試25日前】
塾をあきらめたので、スタディサプリを本気で活用して中学受験に挑むことに決定。
最初は、「映像授業なんてどうなのかな〜?!」「興味が続くのかなあ〜?!」と半信半疑だったのですが、これは期待以上でした。スタディサプリ初月無料のキャンペーン中に入会したので、スタサプ代としては実質0円で中学入試当日を迎えました。
その他、塾へ行くのをあきらめた代わりに中学受験用に購入したもの一覧とそのトータル金額も書きました。
ぜひお読みください。
【入試24日前】
受験勉強の快適環境を整えるため、Amazonでタブレット&カバーを購入。
新しいものを揃えて気持ちよく快適に勉強させる作戦を決行。ipadを購入しようか?!と迷いましたが、結果的にはAmazonで安いタブレットを買って正解でした。
今回進学することになった私立中学校では指定のモデルのipadを生徒全員が購入することになっていたからです。
これについては、合格後の入学説明会で知りました。実際には入試までに何度も行われる学校説明会できちんと情報が出されているはずですので、皆さんそれを知った上で受験されていたのだと思いますが、なんせ我が家が受験を決めたのは入試の1ヶ月前。学校説明会の日程もすべて終わっていました。ですので、合格後にいろいろ学校のことを知ることになった感じでした。
【入試21日前】
親子でインターナショナルスクール中等部の見学へ。
私立中学受験とはまた別の選択肢の1つとして、インターナショナルスクールも視野に入れていました。
私が通ったインターは高等部しかないので、息子向けに別のインターを探しました。見学させてもらったのですが、ちょっと残念な部分もあり一旦選択肢から外しました。
私立中学とインターナショナルスクールで入学1年目にかかる費用をざっくり比較してみましたので、興味のある方はぜひお読みください。
【入試14日前】
志望校の場所を確認しに家族で訪問。
お正月中です。学校の中には入れませんので、門の外から校舎を眺めて「ほぉー。合格できたらええなあ。んじゃ戻ろっか。」とあっさり帰宅。
【入試7日前】
面接の服(兼、卒業式の服)をイオンで購入。
【入試前日】
腕時計を購入。
さすがにトミカプラレール博で買ったはやぶさの腕時計ではちょっと・・・と思い、これを機に、気になってたice watchを購入。予祝のつもりで息子にプレゼント。
夜ご飯の後にリビングで面接の練習。
『部屋入るときは「失礼します」ぐらい言わんかいっ!』から始まり、「語尾が何言うてるか聞こえへんわ。」「シャキッとせい、シャキッと!」とまあ、愛情たっぷりに口うるさくたくさんダメ出しをし、翌日入試本番へと送り出したのでした。
入試科目は、国語・算数・社会。
お昼ご飯を食べた後に、1:1で子供のみ面接。
当日は私が仕事だったので、主人が付き添い。
親子で初めて校舎に足を踏み入れたのが入試当日という我が家の中学受験でございました。
合格発表はその日の夜にwebで行われました。
嬉し泣きしたのは何年ぶりかな・・・。
良い経験をさせてもらいました。
魚売りのトラックが住宅街にくるような超下町住まいのわが家。
教育熱が高い地域とも言えず、ほぼお年寄りの町。
習い事の経験ゼロ、テレビ無し家庭で暮らす小学6年生が入試1ヶ月前で突然中学受験することになるって・・・
一体どんなんやねん?!
って私も思います。笑
もうすぐ地元の公立中学校の制服の採寸へ行くという12月の段階で、どうして急に私立を受験することになったのか??
こんなふうにひょんなことがきっかけでコロコロと面白く人生が転がって行くのだな〜と実感したのでした。
その、「ひょんなこと」の数々はここでは書けませんが、まあこういう選択肢もアリなのかなというところでございます。
たった1ヶ月ですが「受験生の母」を経験してみてわかったこと。
それは、家の中で物が落ちるたびに、落とすたびに、いちいち「ヒャアーー」と一瞬怖くなるということ。
普段こんなに手から物が落ちてたっけ?と思うほど、落ちたねえ。笑
あとは・・・入試当日に私は仕事で付き添ってあげられないから息子のお弁当に手紙でもこっそり添えてあげようかと思い、前日に電車に乗りながら頭の中で手紙の文面を考えていたのですが、それだけでウルっと泣けてきた。。。
あかんわもー。
んでイヤホンで聞いてたYouTubeからは狙ったようにイルカのなごり雪キター。
あかんわもー電車の中やのに

YouTube、急いで中川家に変えたもん。笑
夕方のスーパーで木綿か絹か豆腐売り場で迷っててもアンジェラアキの「手紙」のイントロ流れただけで泣きそうなるぐらいの人間が
息子への手紙の文面考えてる時になごり雪なんか耳に入ってきたらもう号泣レベルですね
すごいね、昭和の名曲。
というわけで、ド短期の中学受験でしたが、きっと我が家にはその方が向いていたのでしょう。
私も自分の仕事が忙しすぎる時期だったので、そのぐらいでちょうど良かったのだと思います。
「〇〇中学、受験してみる?」と息子に初めて尋ねた12月。
「うんっ!」と即答した息子の姿を見て私も本気になれたのですが、
あの時なんでそんなに即答できたん?と今あらためて息子に尋ねたところ
「学校の名前がカッコよかったから。」

だそうです。
ま、そんなもんかもですねー。笑
わが家、長男が中学受験すると決まったのが12月18日。
入試が1月18日。
・・・・・準備期間、ぴったし1ヶ月でした。汗
合否は入試当日の夜にWebで発表されました。
中学受験すると決まった12月18日に一体何があったのか?はまたどこかでお話するとして。
中学受験すると決まってから入試までの1ヶ月をざっと振り返ってみますと、こんな感じでした。
【入試30日前】
志望校の過去問を購入。
漢字の問題は大丈夫やろうと思い、試しに過去問を解かせてみたところ、
・水分をキュウシュウする→ 「吸集」
・ゲツマツの予定→ 「月未」
・会社にシュウショクする→「就織」
・日本海エンガン→「浴岸」
このありさま。そして字の汚さに血の気が引きました。
【入試28日前】
受験のための重要イベントがすべて終了していることを知る。
志望校判定模試(最終回)、スクール見学、最終の入試説明会、何一つ出席できないまま入試を迎えることになりました。
必死で塾を探そうかと思いましたが、入試まで1ヶ月の段階で塾を探すなんて、恥ずかしすぎて問い合わせをする勇気が出ませんでした。
【入試25日前】
塾をあきらめたので、スタディサプリを本気で活用して中学受験に挑むことに決定。
最初は、「映像授業なんてどうなのかな〜?!」「興味が続くのかなあ〜?!」と半信半疑だったのですが、これは期待以上でした。スタディサプリ初月無料のキャンペーン中に入会したので、スタサプ代としては実質0円で中学入試当日を迎えました。
その他、塾へ行くのをあきらめた代わりに中学受験用に購入したもの一覧とそのトータル金額も書きました。
ぜひお読みください。
【入試24日前】
受験勉強の快適環境を整えるため、Amazonでタブレット&カバーを購入。
新しいものを揃えて気持ちよく快適に勉強させる作戦を決行。ipadを購入しようか?!と迷いましたが、結果的にはAmazonで安いタブレットを買って正解でした。
今回進学することになった私立中学校では指定のモデルのipadを生徒全員が購入することになっていたからです。
これについては、合格後の入学説明会で知りました。実際には入試までに何度も行われる学校説明会できちんと情報が出されているはずですので、皆さんそれを知った上で受験されていたのだと思いますが、なんせ我が家が受験を決めたのは入試の1ヶ月前。学校説明会の日程もすべて終わっていました。ですので、合格後にいろいろ学校のことを知ることになった感じでした。
【入試21日前】
親子でインターナショナルスクール中等部の見学へ。
私立中学受験とはまた別の選択肢の1つとして、インターナショナルスクールも視野に入れていました。
私が通ったインターは高等部しかないので、息子向けに別のインターを探しました。見学させてもらったのですが、ちょっと残念な部分もあり一旦選択肢から外しました。
私立中学とインターナショナルスクールで入学1年目にかかる費用をざっくり比較してみましたので、興味のある方はぜひお読みください。
【入試14日前】
志望校の場所を確認しに家族で訪問。
お正月中です。学校の中には入れませんので、門の外から校舎を眺めて「ほぉー。合格できたらええなあ。んじゃ戻ろっか。」とあっさり帰宅。
【入試7日前】
面接の服(兼、卒業式の服)をイオンで購入。
【入試前日】
腕時計を購入。
さすがにトミカプラレール博で買ったはやぶさの腕時計ではちょっと・・・と思い、これを機に、気になってたice watchを購入。予祝のつもりで息子にプレゼント。
夜ご飯の後にリビングで面接の練習。
『部屋入るときは「失礼します」ぐらい言わんかいっ!』から始まり、「語尾が何言うてるか聞こえへんわ。」「シャキッとせい、シャキッと!」とまあ、愛情たっぷりに口うるさくたくさんダメ出しをし、翌日入試本番へと送り出したのでした。
入試科目は、国語・算数・社会。
お昼ご飯を食べた後に、1:1で子供のみ面接。
当日は私が仕事だったので、主人が付き添い。
親子で初めて校舎に足を踏み入れたのが入試当日という我が家の中学受験でございました。
合格発表はその日の夜にwebで行われました。
嬉し泣きしたのは何年ぶりかな・・・。
良い経験をさせてもらいました。
魚売りのトラックが住宅街にくるような超下町住まいのわが家。
教育熱が高い地域とも言えず、ほぼお年寄りの町。
習い事の経験ゼロ、テレビ無し家庭で暮らす小学6年生が入試1ヶ月前で突然中学受験することになるって・・・
一体どんなんやねん?!
って私も思います。笑
もうすぐ地元の公立中学校の制服の採寸へ行くという12月の段階で、どうして急に私立を受験することになったのか??
こんなふうにひょんなことがきっかけでコロコロと面白く人生が転がって行くのだな〜と実感したのでした。
その、「ひょんなこと」の数々はここでは書けませんが、まあこういう選択肢もアリなのかなというところでございます。
たった1ヶ月ですが「受験生の母」を経験してみてわかったこと。
それは、家の中で物が落ちるたびに、落とすたびに、いちいち「ヒャアーー」と一瞬怖くなるということ。
普段こんなに手から物が落ちてたっけ?と思うほど、落ちたねえ。笑
あとは・・・入試当日に私は仕事で付き添ってあげられないから息子のお弁当に手紙でもこっそり添えてあげようかと思い、前日に電車に乗りながら頭の中で手紙の文面を考えていたのですが、それだけでウルっと泣けてきた。。。
あかんわもー。
んでイヤホンで聞いてたYouTubeからは狙ったようにイルカのなごり雪キター。
あかんわもー電車の中やのに
YouTube、急いで中川家に変えたもん。笑
夕方のスーパーで木綿か絹か豆腐売り場で迷っててもアンジェラアキの「手紙」のイントロ流れただけで泣きそうなるぐらいの人間が
息子への手紙の文面考えてる時になごり雪なんか耳に入ってきたらもう号泣レベルですね
すごいね、昭和の名曲。
というわけで、ド短期の中学受験でしたが、きっと我が家にはその方が向いていたのでしょう。
私も自分の仕事が忙しすぎる時期だったので、そのぐらいでちょうど良かったのだと思います。
「〇〇中学、受験してみる?」と息子に初めて尋ねた12月。
「うんっ!」と即答した息子の姿を見て私も本気になれたのですが、
あの時なんでそんなに即答できたん?と今あらためて息子に尋ねたところ
「学校の名前がカッコよかったから。」
だそうです。
ま、そんなもんかもですねー。笑



