キラキラおよそ1年前の記事をリライトしましたキラキラ


* * * *


どうして1回1000円のサークルでも集客できなかったのか、書いてみようと思います。






まず、


ママ講師が利益を出してはいけないと思っていました。



これが当時の考え方のベースです。





おとなりのサークルが500円でレッスンしてるんなら、うちは300円にしないと。




というのが当時の風潮としては普通でした。




300円て、、、。

遠足のおやつ代やん。







そして、今振り返れば、


レッスンの準備がまったく十分ではなかった。




ものすごく悪循環の中にいたと思います。






どうせブログやMixiで告知しても参加者は集まらないだろう、という前提で動いていました。



だから、



レッスン準備をしてるような、してないような・・・



参加者が集まってほしいような、集まってほしくないような・・・





自分が講師をつとめるサークルのくせに、



ママさんたちに

来てほしいのか

来てほしくないのか



だんだん、自分でもわからなくなってきました。







だから、参加者が1人しかいないんなら、むしろ申し込みが0人という結果の方が自分にとって好都合のように思えてきました。






気がつけば、

レッスンを開催できないことを喜んでる自分がいたりしましたね。




レッスン2日前とかに、1人目の参加申し込みがポーンと入ったりすると、めちゃくちゃブルーでした。




今思えば、「アンタそれでも講師かよ⁈」って言いたくなるのですが、




なんかもー、


本当にサークルでレッスンやりたいのかどうか


わからなくなって




やがてそんな私は、めちゃくちゃ良い案を思いついたのでした。







そうだ、妊娠すればいいんだ。



って!(爆)






つまり、やめるための正当な理由が欲しかったんです。




心の中では、

レッスンの申し込みが入りませんように、入りませんように、って願ってるもんだから、ブログの告知も2回すればまだ良い方。



そんなママ講師でしたねぇ。。恥






今日そんな話を読んで、わかりますよね?



そりゃー1000円のレッスンでも集客できないよねって。






本当に自分のやりたいことをレッスンやセミナーという商品にしてるなら、



ハートブログも自分から書きたくて仕方ない気持ちになるし


ハートメルマガ解除が続いても気にならないし



ハート初めて募集して参加者がいなくてもまたルンルンで次回も募集かけるし



自分でも知らず知らずのうちに

理想的な行動をとってる。




なんか知らんけど

気がつけば

めっちゃブログ書いてたわ!って先生も多いんじゃないでしょうか。




その割には疲れてなくて、気分イイわキラキラって経験、ありますよね。





本当にやりたいことは、勝手に行動が伴う。





そういう経験をしたことがあるか、ないかが



好きを仕事にして続く人とそうでない人の分かれ道のように感じます。





自治体などから助成金でも受け取っているなら話は別ですが




この記事の前半でも書いたように



となりのサークルが500円なら


うちは300円にしないと



なんて思ってる人がいたら、



いったん冷静に立ち止まった方がいい。





サークルといえばワンコイン



みたいな空気作ったの誰よ〜〜


も〜〜




もやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもやもや左矢印モヤモヤ





そんな世界にいたら、


1レッスン1000円なんて


ぼったくりに思えてしまうじゃないですか。




1000円でも利益出てるのかどうか、あやしいですよね。




ま、そんな昔の笑い話を披露したところで伝えたいのは、



今もし昔の私のように



参加者ひとりなら、むしろ0人の方がいいわ



なんて思ってしまっている先生がいたら、



そんなのサッサと手放して第2章へ行けばいいと思いますよ。






そこに執着してたら、たぶん次はよくわからん資格取得に走る可能性大です・・・えーん



講師がちゃんと利益を出して、継続的に質の高いものを提供していきましょう!



キラキラご登録130名を超えましたキラキラ
このブログよりももう一歩踏み込んだ教室講師向けの内容を7日間に渡って音声でお届けしています。


個人で教室を持っている先生やこれから教室を開く予定の方からのご登録をお待ちしています。





注意あえて明るさ調整をしていない状態の写真を載せています。




私の自宅教室は、長男の小学校入学と同時にスタートしました。


そして、この3月、長男が小学校を卒業。





自宅教室の看板も、わりと早い段階から設置していましたので、およそ6年ぐらい経過したことになります。




その看板も、もうそろそろ新調するタイミングかな〜〜??と思っているところですので、これから看板の設置を検討している方へ何か参考になればと思い、記録用に書き残しておこうと思います。



私の教室の場合は、

星真っ黄色の看板
星真っ赤な看板

この2種類を横につなげて設置しているのですが、はっきりと色褪せしたのは真っ黄色の看板のほうでした。





赤色は、丸6年間の日差しにも耐え、ほとんど初期の頃と変わらない見た目をキープできています。


予想では、赤色のほうが色褪せが激しくなるだろうと思っていましたが、案外強かったです。


ですので、看板を新調する際も、赤色の「英検合格」の部分は引き続き使用します。





そもそも、この、「英検合格」という看板自体、あとから追加注文したものでした。


自分の予想に反して、英検受験クラスがレギュラークラスよりも人気になってきたからです。





さて。


そんな看板についてですが、私は自分で看板を注文して設置するという経験がそれまでゼロでしたので、当初はこんなふうにイメージしていました。


星デザインは業者さんと打ち合わせをしなければならない

星出来上がったら、職人さんみたいな人が軽トラで運んでくる

星看板はめっちゃ重くて分厚い


みたいな・・・。



なので、まず看板を検討した時に使ったのが、街の店の電話番号や広告が載った、分厚いタウンページ。笑


なぜかタウンページがちゃんと家にあったというのが笑えるんだけど、もう今はほとんどそんなの使いませんよねえ?


50音順の「か」の部分から「看板」を探して、地元の業者に電話する手前までいきました。


職人気質の怖いおっちゃんが電話に出たらどうしよーーーえーんとドキドキしながら。。。



だけど電話しようかと思ったその直前。



いやいや、ちょっと待てよ。
一応、ネットで「看板」って調べてみるか。



と思い直し、カタカタPCをたたいてみました。










なーんや。
看板も普通にネットでオーダーする時代なんや?!



と、そこで初めて看板はネットで注文できることを知りました。ニヤニヤ



当時は楽天をよく使っていたので、その中のショップで看板を注文しました。


こんな感じで〜〜というのをエクセルか何かでイメージを作って送り、それを看板屋さんがちゃんと看板っぽく修正してくれて画像を送り返してくれるという流れです。


それに対して、OKまたは希望する修正箇所を伝えるという感じでした。


実際に届いた看板を見てびっくりしたのは、その薄さ!!


1センチもないです。


ですが、めちゃくちゃ丈夫な板なんですよね。


その板に、うちの主人がドリルで穴をあけて、

(あけてもらって・・・というのが正しい。笑)


その穴から針金を通して、フェンスにぐるんぐるんに巻きつけて設置完了です。


ショップによっては、穴あけサービスもあったような。





看板って、なんか小っ恥ずかしく感じるし、特に教室初期のころはこの先ちゃんと順調に生徒さんが集まり続けてもらえるのかわからないものなのですが、看板を出したことで腹をくくれたというのは確かです。


また、看板を出したとしても、自分が思っている以上に見られていないものです。


ですので、小さな看板を出してもあまり意味がありません。


出すなら、デカく。


スペースが許すのならば、デカく。


というアドバイスも添えておきますキラキラキラキラ



新しい看板は、白地に黒文字などにしようかな?と検討中です。




ピンクマカロンおまけマカロン

↓ ↓ ↓ ↓ 

初めて看板をオーダーするとなった時、デザインや色を決めるのに自分ではアイデアがなさすぎて困ってしまいました。

最終的には、日米英語学院さんの色使いをそのまま参考にさせてもらいました。笑


真っ黄色にネイビーの文字。

駅のホームで電車を待っている時に目の前にその看板があり、「こんな感じでいくかーグッ」と決めました。






そこからだいぶ色褪せてしまいましたが・・・。



自分の教室の看板デザインを考えるのってすごく難しいのですが、同じ業界のスクールポスターなどを見てみるとヒントがあるかもしれません。ラブラブ




*わたしの約10年*
ピンクハートサークル運営〜閉鎖〜教室開校〜現在までピンクハート

2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)
下矢印
サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年
下矢印
2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校
下矢印
2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)
下矢印
2019年より英検特化型の英語教室に移行
下矢印
現在に至る

■【動画販売中】自宅教室で月20万円がスピーディーに叶う!月謝8000円教室の作り方動画セミナー




それではまた〜ウシシラブラブ





親子英語サークルをスタートするぞ!となったのが今からおよそ10年ほど前だったのですが、地域には古〜〜い公民館しかなく、そこを借りることになりました。


まず最初のハードルが、これでした。


公民館にはよくあることですが、「営利目的の活動はダメ」という規則。


これから自分が行う活動が、営利目的に当たるのかどうか?!ってめちゃくちゃ悩ましくないですか?


そのほか、希望する部屋を固定の曜日で確実におさえるということもできませんでしたので、サークル自体、「○曜日開催」という決め方をできなかったのも集客の点では壁だったなあと思います。


サークルの開催に関して、

・すべてが宙ぶらりん
・ギリギリまで日程を公表できない
・毎月そんな状況の繰り返し

という背景がありましたので、なかなか思うように人も集まりませんでした。



ですが、今振り返ってみると、本当の問題点は

講師の私自身が「人が集まらなくてもいっか。」の考え方がクセになり、そのうち人を集めたい気持ちが薄れていったことでした。


あろうことか、自分で募集をかけるくせに、なぜかレッスン準備自体が面倒に感じてきて、開催2日前ぐらいになって初めて申し込みが入ると「あ〜申し込みきちゃったな〜(疲)」と感じるのでした。

(↑ありえないぐらい、失礼な話ですが。)



今だからわかるのですが、本当に自分がやりたいと思うことを売っている時は、開催日が近づいて申し込みがゼロの状態が続いていても、ガンガン毎日ブログを書けるし、準備も張り切ってできるんですラブラブウシシ



自分は英語が好きで小さな子供を子育て中という理由だけで

きっと私は小さい子供を対象にしたサークルならうまくいく。

と感じてスタートしたのですが、

別にそんなことなかったです。笑
笑い泣き



でも一番の収穫は、自分の不得意な分野がハッキリとわかったことでした!



自分が向いていないことを知るのは大事ですね。



そして、それはなるべく早い方が良いです。上差し





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