いろんな先生方をブログなどを通して拝見すると、

「すごいな〜!それってものすごい手間かかってるハズっ!」

とわかる時、ありますよね。



生徒の皆さんへの愛情がないと
ここまでできない!

ってこと、講師業仲間としてわかるじゃないですか。



手間がかかるとわかっていても最高の結果が出ることを願ってついついここまでやっちゃうのよね・・・ラブラブラブラブ

というレベルのものが自分の仕事として継続できれば、これほど幸せなことないなあ〜〜ゲラゲラと思います。



「それが好きだから、レッスンでここまで手間をかけよう。」


ではなく、


「気づいたらいつも、そこまでやっちゃうのよね!ベル


という感覚を経験している先生方も多いのではないでしょうか。




そして、

星それをするために、どれだけの手間がかかるのか

星それをするために、どのくらいの金額がかかるのか


を少しでも知っていると、他の人のブログに対する見方もだんだん変わってきます。



ベル<過去の関連記事>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「他人の努力がわかると、敬意が生まれる」


好きで好きで仕方ないことをしてる人って、見ている側にもそれが伝わってきますし、なにより、清々しくて気持ちが良いですよね。



「好きを仕事に」という話題になった時に

たとえ報酬が1円ももらえなくても、それでもあなたがやりたい!と思えることは何ですか?

というようなフレーズを耳にすることが多いと思うのですが、

これを聞くたびに、あんまり自分にはしっくりこなくて響かなかったんです。



で、最近それとよく似たフレーズとして、

この先、一生働かずに暮らせるだけのお金があるとして、それでもあなたが仕事としてやりたいと思えることは何ですか?

というのを耳にしました。


私は、こっちの方がストンとイメージできたんですよねーキラキラ




「たとえ報酬が1円ももらえなくても」って、めっちゃわかりやすい表現かもしれませんが、それに該当するものは自分にはないなあ・・・ニヤニヤと思いました。






こういう話題になった時、私はよくホストファミリーをやっていた経験を例に出すことが多いです。



ホームビジットや、ド短期(2泊3日)で留学生を受け入れるのと

数ヶ月〜1年という長さで留学生を受け入れるのとでは、

様々な手間も・家族の何かを犠牲にしなければならない割合も全然ちがうんだということです。


留学生をもてなすのではなく、一緒に生活をするとなると、言いたくないことも言わなければいけない場面が出てきますし、なにしろそれを言わなければならないと考え始めた時点から気持ちがブルーになったりもします。


これまで我が家がホストファミリーになっていた時は、「ホストへの報酬あり」の団体から留学生を受け入れるようにしていました。


1ヶ月あたり、およそ6万円です。


留学生と一緒に暮らしていると、


うわー・・・なんか洗面所でめっちゃ水の無駄遣いされてるっぽい音がしてくるなあもやもやもやもやもやもや

とか、


冬に自室でガンガン暖房つけておきながら半袖で過ごすなよーガーンガーンガーン


とか、まあ色々あるわけです。



ちょっとしたことかもしれませんが、気になり始めるとずっと気になるようなことです。



そんな時、ほんの少し気持ちの折り合いをつけてくれるのが「報酬」や「謝礼」というものです。



そうなんです、「お金」って、


ある程度はそういう面も受け入れよう照れ


と納得させてくれるものなんです。



これは実際に何年もホストファミリーを経験した中で感じたことでした。



あまりうまく言葉にできないのですが、


きちんとお金をいただいた上で提供する。


これは、めっちゃ大事なことだと思っています。



お互いが長い期間ほどよい距離を保ちながら良好な関係で過ごすために、必要なことだと言えます。



まさにこれが教室運営にもバッチリ言えることではないでしょうか。照れ




*わたしの約10年*
ピンクハートサークル運営〜閉鎖〜教室開校〜現在までピンクハート

2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)
下矢印
サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年
下矢印
2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校
下矢印
2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)
下矢印
2019年より英検特化型の英語教室に移行
下矢印
現在に至る

■【動画販売中】自宅教室で月20万円がスピーディーに叶う!月謝8000円教室の作り方動画セミナー





よく、カウンセラー・セラピスト・起業塾の先生などがやっている売り方として、


無料セミナーを行う

講座を紹介する

価格を伝える

という流れがありますが、


それをそのまんま自宅教室の先生たちがやってしまったら、相手に嫌われるだろうなと思います。


それを堂々とできる先生ならOKかもしれませんが、私は正直それはイヤです・・・もやもや




セラピストさんのブログでよくあるのが、セッションの申し込みフォームを開いた時に初めて価格がわかるという方式。

(大体は、二度見するぐらい高額ww)


やっぱり、子供の習い事系の講師として仕事をしていこうとなると、いわゆる「起業塾」などで教えてもらう方法や、そこで良しとされる方法がいまいちフィットしないというのはよくあります。


それ、普通のお母さん相手にやってしまったらヤバイで。チーン


というようなことも多いです。




「起業系の空気に慣れすぎないこと」は、案外重要。



ブログ記事の中で使用するイメージ写真が、外国人女性や海外キッズばっかり・・・とかも、そう。



教室を売るブログとしては、現実味がなくてキレイ過ぎるという感じかな。


【これに関する過去の参考記事はこちら】
キレイさよりもリアルさ。読まれる教室ブログになるために。





「子供◯◯教室」って、よく考えてみれば特殊な世界ですよね。



星やると決めてお金を出す人



星習いにくる人

が、別。




そして、自分の教室に関して誰からアドバイスをもらうか?も大事だったりします。



私が経験したのは、ある集まりで「自宅で英語教室を開いています」と自己紹介した時に、そのセミナーの先生から、

英語教室の集客は、ほんっとに簡単ですよ〜ラブラブ

だって先生が元気に楽しそうに「Hello!Everyone!」って感じの動画を作ってブログに置いておくだけで教室の雰囲気も伝えられますから〜ラブラブ

って言われたんです。



そのアドバイスは本当かもしれませんが、教室講師というジャンルを経験していない人からの助言って、やっぱその程度やねんなあ・・・と正直思いました。



「自宅で英語教室を開いています」と聞いたら、少なくともその世界を経験している人は

「何歳ぐらいの年齢の子が生徒なんですか?」

「会話重視?ペーパー重視?」

「オールイングリッシュ?」

などの会話が自然に発生してくるはずです。



だから、誰にアドバイスを求めるかは、めっちゃ大事。


大きな金額を払う前に、本当によく考えるべき。


高額&大人数の起業塾も、要注意よなーって思う。


個別にじっくり相談にのってもらうことは、残念ながらあまり期待できないかなと。真顔




私が自宅教室の開校前に有料で個人コンサルを受講していた頃、わたし以外にもたくさんの方々が受講していたのですが、

その集客の先生自身、現役の教室運営者だった

というのがすごくよかったです。




しかも、わたしが何か相談したら、結構ズバッと答えを返してくれたのもよかったです。

僕ならこうします、と。

僕の感覚では、このぐらいの値段が普通です、と。




教室名やブログタイトルなども、ふわふわしたものはバサっと切る感じでしたね。


たとえば・・・・


たま〜に、ほんとたま〜に、


ハワイ語っぽいものを英語教室の名前にしてる人っているじゃないですか?


きっとその教室の先生は、すごく思い入れがあってそのハワイ語を選んでいるのだと思いますが、私が習っていた集客の先生がそれを見たら

「ロミロミサロンかよ?!」

ってツッこんでると思います。笑笑い泣き



「屋号とか、ほんとオマケ程度でいいから。」

「ブログ作り込んだ後に、最後に教室名決めるぐらいでいいから。」


ってよく言ってました。




それより、

「誰を対象にしてるのか」

「その教室に来たらどうなるのか」

「なんで他の教室よりも自分のもとへ来てほしいのか」


をわかりやすくブログで書くのが何倍も大事。



ということも繰り返し言っていました。



ブログ集客の王道ってやつですね。



もう7年くらい前のアドバイスですが、今でも十分通用すると思います。



ぜひ参考にしてください。




*わたしの約10年*
ピンクハートサークル運営〜閉鎖〜教室開校〜現在までピンクハート

2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)
下矢印
サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年
下矢印
2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校
下矢印
2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)
下矢印
2019年より英検特化型の英語教室に移行
下矢印
現在に至る

■【動画販売中】自宅教室で月20万円がスピーディーに叶う!月謝8000円教室の作り方動画セミナー





集客を勉強し始めた人が、必ずセミナーや書籍で出会うフレーズがあります。


高いか安いかは相手が決めること。

だから、あなたは自分が欲しい値段をつけて売れば良いのです。


と。

一度は聞いたことありますよね。


また、コンサル受講中にそうアドバイスされることもあるかと思います。



そして、

「高いか安いかは相手が決めること。」

「高いか安いかは相手が決めること。」

「高いか安いかは相手が決めること。」

と何度も自分を納得させながら、思いきった価格を考えて、えいやーっ!と表に出すわけですが、それでもなかなか売れない時があります。


または、値上げを決めたのにその対象となる方々になかなか話を切り出せなかったり、ズルズルと値上げを延ばし延ばしにしてしまうことも個人の先生あるあるではないでしょうか。


値上げを伝える事務のおねーさんがいたらどんだけ精神的に救われるだろう・・・と思いますよね。





今日ここでは、値上げを延ばし延ばしにしてしまう症状について掘り下げてみようと思います。

もしも該当する方がいたら参考になるかもしれませんのでぜひ最後まで読んでみて下さい。




ハッキリ言ってしまうと、値上げの実施・告知を延ばし延ばしにしてしまうのは、

まだそうしていても困らないから。


なのではないでしょうか。



私も教室の月謝の値上げを経験済みですので、一経験者として本当のことをお伝えするのですが、

値上げをすることに、自分自身が心の底から納得しているかどうか?

が何よりも大事なのです。





「値上げしたい。」ぐらいの思いだと、まだまだ弱い。

おそらく、アメブロの世界にいるせいで周りの教室のことが見え過ぎてしまったせいでしょう。
他教室の月謝価格や、知り合いの先生の値上げ告知を受けて、自分の教室もそのレベルへ行かないと・・・思い始めた程度なんだと思います。






値上げしないとヤバい。稼がなきゃヤバい。ぐらいの理由、ありますか?

このブログでもよく書いていることですが、稼がなきゃヤバい。ぐらいの理由はあったほうがいいです。

《参考記事》
ダイヤモンド2019年8月更新
稼ぐ理由は、あったほうがいいです。

ダイヤモンド2020年1月更新
稼がなきゃヤバい!ぐらいの理由は、あったほうがいいです。

私の場合は、2018年11月に仕事場の契約をしたことで毎月必ず10万円が出ていく生活になったことが転機になったかもしれません。

売り上げが少ない月でも、必ず10万円が出ていくのです。
めっちゃ怖くないですか?!笑い泣き

契約から1年以上経った今でも怖いぐらいです。
(ちなみに今月は臨時休校の影響で自宅教室をクローズしたので月謝収入ゼロです)

毎月はじめに、自分のメールアドレス宛てに、We are notifying you that we have successfully charged your account ¥************ for the month of **********.という文面が届くのですが、まだブルーになります。笑
現実ズドーーーン!ですね。

また、月々10万の支払いとなると年間トータル100万円を超えるわけですから、入居費の引き落としに使うクレジットカード選びもめちゃくちゃ真剣に考えました。
その分いろいろと勉強になりましたし、テナント借りて教室をやっている先生たちに尊敬の念が生まれました。



それまでは、

「私はテナントを借りる必要がなくて自宅を使えるからラッキーチョキ

「私は損をしていないグッ

「自宅が使えずテナントを借りないといけない先生は私より損をしている笑い泣き

「かわいそうに笑い泣き


という考え方でした。




値上げできる・できないは、先生のメンタル次第?!

値上げできた先生はメンタルが強くて、値上げしたくてもできていない先生はメンタルが弱いのか??というような単純な話ではありませんが、値上げの告知から実施まで気持ちを強く持ち続けないといけないのは確かです。なぜかと言うと、それによって必ず自分のもとから去っていく人がいるからです。





複数の人が去っていったとしても、その値上げは妥当である。と自分で胸を張って言えるかどうか。

これまで書いたことを読んでいただくと、「値上げしたい」程度の気持ちではまだまだ弱いんだとわかっていただけると思います。

値上げをする、それを伝える、となった途端、いろんなものを受け入れる覚悟もいります。ママ友つながりで教室を始めた人は、その関係に影響が出てもおかしくありません。

ですが現状としては「趣味で教えているわけではない。」という先生が大半だと思います。最初は趣味程度で始めたことかもしれませんが、きっと目の前の生徒たちへより良い学習環境とレッスンの提供を継続していきたいという純粋な気持ちが芽生え、それを叶えるために値上げという決断をしたに違いありません。

星今すぐ値上げを告知するのか?
星それとも半年後、1年後なのか?
星そもそも本当に私は値上げしたいのだろうか?

と考えるうちに自分の気持ちも揺れてきて結論が出ない・・・という場合は、
複数の人が去っていったとしても、その値上げは妥当である。と自分で胸を張って言えるかどうか。
というのもタイミング選びのポイントになります。





去る人・残る人と、どう気持ちよく接するか。

去っていく人にはこれまでの感謝の気持ちを精一杯伝える。残ってくれた人には今まで以上に誠意を尽くす。それしかできません。

私の経験からお話すると、残ってくれた人たちにはそれまで以上に感謝の気持ちが生まれ、結果的にはこちらから提供するレッスンの質は確実に上がったと感じています。

また、去っていった方々にもすごく感謝の気持ちが生まれました。やめる選択をすること、それを先生に伝えること、どの行為もきっと精神的な負担があったはずです。




以上、自分でも思った以上の文字量になりましたが、値上げをしたいのに延ばし延ばしになってしまう症状をお持ちの方に参考にしていただけたらと思います。




*わたしの約10年*
ピンクハートサークル運営〜閉鎖〜教室開校〜現在までピンクハート

2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)
下矢印
サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年
下矢印
2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校
下矢印
2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)
下矢印
2019年より英検特化型の英語教室に移行
下矢印
現在に至る

■【動画販売中】自宅教室で月20万円がスピーディーに叶う!月謝8000円教室の作り方動画セミナー