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もう7年前ぐらいかな?
親子英語サークル時代の写真です。

築20年は超えてる?いや30年超えてるかも?という古さの公民館を利用していました。


たぶんこのブログの読者さんの中で、サークルや教室に公民館を利用している方も多いと思うのですが、おそらくとーーってもキレイな、いま風の公民館をお使いだと思います。^^


新しいか古いかに関係なく、

公民館って、むずかしいよね・・・と思うのはやはり

「営利目的での利用を禁じる。」

というルールですね。


当時、ものすごく悩みました。

ネットで、「営利目的とは」って何回検索したか!笑



低価格のサークルとはいえ、参加費はいただいていましたので、

公民館の管理者さんにどう説明するのが一番良いのか結局わからないまま、最後までコソコソと親子英語のレッスンを開催しているような状態でした。


もうねー、当時の自分に言ってあげたい。

場所を変えるなり、
形態を変えるなり、
新しい方向性を探るなりして、

さっさと自分の居場所を変えろ、と。



自分でも気持ちが上がらないような場所で開催するレッスンに
自分で募集をかけるその重たさ、苦しさ。

「どうせレッスンの申込者はいないだろう」という気持ちは、いつしか「おねがい、申し込まないで」「わたし、もう辞めたいのーーー」に。

そして、こういう時に限って、申込がポンと1名だけ入ったりするんですよね。

本当は、申し込みがきたら喜ぶはずなのに、

「げっ!マジで?申し込み?グッタリ

ってね。。。。





自分が好きで得意で始めたことなのに、こうも簡単に後ろ向きになれるって恐ろしいなと思います。


もし、自分の売っているものに得体の知れないブロックを感じているなら、放置しないでとことん向き合ってみるといいですよ。

場所のせいかもしれないし
値段のせいかもしれないし
生徒さんの対象年齢のせいかもしれない。

または
同じ地域で自分よりうまくいっている教室が目に入るせいかもしれない。



とにかく原因は何であれ

自分の発信で人集めをしている人が
自分の発するものにブロックを感じ始めたら終わりだし

「自分が商品」の講師業をしている人が
気持ちよく自分を売り出せなくなったら終わりだな、と思う。



試験を受け、認定資格をいただいてから始めた親子英語サークルでしたが、
「こんなにも上手くいかない自分」をとことん経験できて、逆に良かったのかもしれないと今は思っています。

それを辞める選択ができるぐらい、うまくいかなかったから。

中途半端に少数の人がチラホラ集まっていたら、

いわゆる「好きを仕事に。」が叶ってしまって、その先の「好きを仕事にして、稼ぐ。」を経験できない人になっていたのかな・・・と思います。

今よりもっと犠牲にしているものが増えていたかもしれません。



英語が好きで得意で活かせると思って行動してきたのに
なんかおかしい方向に進んでない?


と思いながらレッスンを続けている人、表には一切出さなくてもたくさんいると思います。

また、自分が描いていたものとのギャップを感じながら、それを認めてしまう怖さも同時に抱えていることも十分理解できます。



だけど、

教える対象年齢をガラッと変えたり
サークルを閉鎖して教室を作ったり

そんな経験をしてきた私としては、


最高に気持ちよく仕事をして
自分が正当だと思う金額を
ちゃんと支払っていただける世界があること


を一人でも多くの先生たちに知ってほしいと思い、日々ブログで発信しています。


所属していた講師団体では大変お世話になりましたし、出産後に大好きな英語を使って活動できたのもそのおかげですが、

親子英語サークルを開催する時は
1レッスンの価格を1000円より大幅に高くしたり、
逆に1000円より大幅に安くしたりしないでくださいね、

と言われ、

それを疑問に思わなかった自分の姿を思い出しては、

ああ・・・・なんて狭い世界に身を置いていたんだろう。

ああ・・・・外の世界を知らないって、こういうことか。

と今でも感じます。


「好きを仕事に」で満足するよりも

「好きを仕事にして、ちゃんと稼ぐ。」が自分にはできる!と思える方、個別コンサルティングで一緒にがんばりましょう。


来週からメルマガで募集をスタートする予定です。


お待ちしています!