アンチエイジング英会話

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ちょっと英語を話せるようになりたい
アクティブシニアのための
英会話レッスンブログ

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今月からお仕事があるということなので、

これからは週に1回の更新にします。

 

毎回少しずつ

覚えるのに無理がない量を

小出しにしていきます。

 

来月で3か月になるので、

来月はおさらい月にしましょうか。

 

それでは、前回の続き。

 

病院に来た外国人の患者さんに何かを尋ねるフレーズです。

 

どれくらい痛い(具合が悪い)ですか?

How bad is it?

ハウバッド イズイット?

 

患者さんからこんなのが返ってくると思います。

 

A lot (アロット) Very much (ベリーマッチ)  

=とても痛い

 

A little (アリトル) 

Not so much(ノット ソーマッチ

=少し痛い

 

こういうのに、

Sometimes(サムタイムズ)

がつけば、

時々

Continuously(コンティニュアスリ)やAlways(オールウェイズ)

がつけば、

継続的にとか、いつもという意味です。

 

次回はいつからその症状があるのか等の質問を。

 

それではまた。

69歳にしてまた短期の看護師の仕事の依頼があった母。

 

今週から夏まで週4で働くそうです。

 

 

今までは道中で出会った人と話すための

英会話レッスンでしたが、

 

今週からはお仕事でつかえるフレーズをちょっとはさもうかと思います。

 

今日はどうされたんですか?

How can I help you?

ハウ キャナイ ヘルプユー

 

または

What's wrong with you?

ワッツロン ウィズユー

 

です。

これだけ言って、英語でベラベラ~と話されるとわからなくなると思うので、

前にもやった

 

痛いところを指してください。

Point where it hurts.

ポイント ウェア イッハーツ

 

と付け足した方が良いです。

 

痛みや具合の悪さがどれくらいなのか、いつからなのかなどは次回。

 

それではまた。

 

先日突然母から電話があり、

 

おせったいです」ってなんて言うん?

 

と言われ、

 

母にすぐに言える単語だけで何と言えばいいかすぐに思いつかず、

 

This is a gift for you.

と言うように伝えましたが、なんか違うな、Treatかなと。

 

 

 

おせったいです。どうぞ。

Please accept my treat, ohenro-san.

プリーズ アクセプト マイトリート お遍路さん

 

 

外国人の人でもお遍路さんをやっているなら、「お遍路さん」という言葉はわかるはず。

 

お接待をされるのが初めてで、

なぜ少額のお金や飲み物や食べ物を知らない人がくれるのかわからない人もいるかもしれませんが、

 

最後に「お遍路さん」と言えば、「あー、自分がお遍路さんだからくれるんだな」と想像できると思います。

 

直訳すると「お遍路さん、私からのおせったいを受け取ってください」

と言う意味の英語です。

 

「おせったいです。」の直訳よりもこの方が、

お遍路のおせったいの意味

 

つまり、「私のためにもこのおせったいを受けてくださいね」

というニュアンスが伝わると思います。

 

 

そして、前にも教えましたが、「頑張って」と言いたかった母はうっかりファイト!と

言ってしまったようなので、もう一度。

 

お別れのあいさつは

 

Good Luck!

グッラック!

です。

 

それではまた。

 

 

 

救急車が来るまでに持病の薬などを服用しているか尋ねる時間がある時は

 

お薬を何か飲んでいますか?

Do you take any medications?

ドゥユ テイク エニ メディケイションズ?

 

と尋ねます。

 

名前が言えない、薬についても答えられなくて、持ち物を確認したい時は

 

持ち物見させてもらいますよ。

Let me check your belongings.

レッミー チェック ヨォ ビロンギングズ

 

バッグなら

Let me check your bag

レッミー チェック ヨォ バッグ

 

でもいいです。

 

まあ、普通の人はここまでやりませんが、看護師の母なのでここまでやるかと思ったので、

これも覚えておいてください。

 

それではまた。

具合が悪いとわかっている人に

 

英語で詳しく症状を尋ねる時は、

 

ボディランゲージもうまく使えばよいと思います。

 

体の部位を全部英語で覚えるのは大変なので。

 

 

今回もすぐ覚えられるように、できるだけ短い表現にしておきます。

 

痛いところを指してください。

Point where it hurts.

ポイント ウェア イッハーツ

 

痛いという症状でなくても、どこか具合が悪いならその場所を指してくれると思います。

 

相手が理解できていないようなら、

自分の体を指さしながら、

 

ここ?それともこの辺?

Here? or here?

ヒア? オーヒア?

 

と尋ねて確認することもできます。

 

 

横に寝かせてあげた方がよいと思った時は

 

横になりますか?

Do you want to lay down?

ドゥユ ワントゥ レイダウン?

 

と聞けばいいです。

 

それではまた。